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     本務機ではありませんが、D51944の晴れ姿!?
    正面赤ナンバ-がキラリ奇麗です。





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     C622のそれに比べ、ずんぐり”スワロ-”です。
    今のプロフィ-ル画像がC622の元祖スワロ-です。比べてください。





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     月に鹿のD51882:装飾はステンレスの切り取りでしょうか!?






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     月に鹿のD51882:近くで撮影。足がよれよれ、月の上下もめくれてます。



関西本線で最後の活躍をして重装備のD51。
なぜ882号機、906号機(タバコのピ-スマ-ク)、944号機のデフに
装飾されたのか・・・・・・おそらくファンサ-ビスにほかならないでしょう。

では、なぜ、この3両が選ばれたのか・・・・・
調子がよかったのか、ゆかりのカマだったのか、たまたまなのか

細かいことは省きますが
882号機は1948年から亀山~奈良
906号機は1955年亀山、1962年竜華、1971年奈良
944号機は山陰方面での使用後1972年から奈良
生え抜きといえるのは882号機ぐらいか!?
いずれも鷹取工場の検査受け持ち区にいたのは間違いないようです。

882号機に関してネットでいろいろ調べると
月の向きが変わっていたり、
今保存されている882号機のデフの鹿と私の撮影したときの鹿の
シルエットが微妙に違ったりと、時期によって作り直し(張り直し(!?))を
されているようです(推測も含んだ意見ですが)。

自分の撮影したカットからいろいろな事が考えられるってのは
この撮影時には思いもしなかった事でした。