正月第三弾!またもや有川浩さんっす(笑)



リビドーの発散のブログ


『真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた…。』


この7行の言葉から2つのストーリーが描かれていますヾ(@°▽°@)ノ

両方とも主人公と主軸は同じだけど、そこからどんな違うストーリーができるのだろうと興味をもって読み始めました・・・。


結果、両方ともなかなか良い話でした!個人的には、後の話のほうが好きですね!ちょっと涙ちょちょぎれる場面もありました( ´艸`)ププ・・・


最初の話も、考え方に「なるほどぉ」と勉強させられた話でした、なかなか面白い一品でしたよ!






続いて有川浩の本を読んでみました!


塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女、秋庭と真奈。世界の片隅で生きる2人の前には、様々な人が現れ、消えていく。だが「世界とか、救ってみたくない?」。ある日、そそのかすように囁く者が運命を連れてやってくる。』



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表紙の絵にはあまり惹かれなかったのですが…、説明の文句にやられて読み始めましたヾ(@°▽°@)ノ

これも男女の恋愛の書き方がいじらしくって、青春してるなぁと思いながら、楽しく読むことができました(・ω・)/ やっぱり、有川浩さんの本っておもしろいなぁ・・・



最近、仕事いそがしくって全然読めてなかったんですが・・・。正月休みに時間ができて何冊か読んでみましたヾ(@°▽°@)ノ それらを紹介していきますー(*゚ー゚)ゞ


正月第一弾!図書館戦争( ´艸`) これめっちゃおもしろかったっすヾ(@^(∞)^@)ノ



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有川浩さんの本ってやっぱおもしろいっすね・・・。なんていうか、かっこいい男性の描き方がワイルドで、恋愛の描き方がなんとも青春で・・・惹きつけられてしまいました!


調べてみると、アニメにも漫画にもなっているようで・・・映画化もされるようですね!知らなんだ(笑)

シリーズものだから続きが気になるんだけど・・・正月休みで図書館があいてない・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


正月休み空けたら・・・また仕事忙しくなるんだけど、絶対読む( ̄∇ ̄+)!