正月第三弾!またもや有川浩さんっす(笑)
『真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた…。』
この7行の言葉から2つのストーリーが描かれていますヾ(@°▽°@)ノ
両方とも主人公と主軸は同じだけど、そこからどんな違うストーリーができるのだろうと興味をもって読み始めました・・・。
結果、両方ともなかなか良い話でした!個人的には、後の話のほうが好きですね!ちょっと涙ちょちょぎれる場面もありました( ´艸`)ププ・・・
最初の話も、考え方に「なるほどぉ」と勉強させられた話でした、なかなか面白い一品でしたよ!


