刑務所がいっぱいになった!そこで、消失刑という、普通にシャバで生活できるが、周りから全く認識されなくなるという刑・・・。そんな刑が実際にあったらどうなるんだろう!?梶尾さんはどのように考え、どんなストーリーを作ってくれたんだろう!という好奇心から読み始めました(´∀`*)
人に話しかけれない・・・人に気づいてももらえない・・・テレビもみれない・・・新聞も読めない・・・人って情報が遮断されると狂うと聞いていたけど、そんな中で物語の主人公は1年間の刑期をなんとか乗り越えようとする・・・ハプニングや気持ちの変化など、とってもおもしろく書かれた一作品でした!




