阿修羅の森で -10ページ目

阿修羅の森で

私の世界の諂曲模様

『Future Step』/DALLJUB STEP CLUB [YouTube]







私は17歳ぐらいから
在籍していたバンド用に
ギターインスト的に
原曲をつくるようになりました。

20歳になる直前頃からは
歌も詞も
具体的に形にするようになりました。


ちょうど
別れた元妻と付き合い始めた頃で、
自分の詞を振り返ってみると、
とても曲がっている己の心象が
滑稽で可笑しいです。



これから
私は
どんな未来へ歩むでしょうか。


新しい階段を
まだ見ぬ破滅へ向かって、日々
一歩また一歩と踏み外す事でしょう。



9月に
元妻へ宛てた最後の手紙で、
この世界は
希望と愛に満ちているから
前を向いて進んで行って欲しい
という旨を綴ろうとしました。

しかしなかなか
上手く表せませんでした。



だからこれから
私はそういう音楽です。

やはり
とても難しいです。


それが破壊するものです。


私は終焉の音楽です。






"硫酸Requiem'"[home]



⇒free download album
『distortion flashbacker』




⇒digital single
『kainsain』

『GIVE IT TO ME』/BOOWY [YouTube]







---

『GIVE IT TO ME』
/BOOWY

見つめあう時間と心など欲しくない
そうゴメンさ ままごとは沢山さ
我慢できずに抱いたらそれきりさ
愛しちゃいない
GIVE IT TO ME BUT I SAY GOOD-BYE
GIVE IT TO ME BUT I SAY GOOD-BYE
WOO WOO GOOD-BYE
体がなきゃ誰が お前を
体がなきゃ誰が お前を

シラけてた時間さ
もう二度と欲しくない
そう ゴメンさ
枕でも抱いてくれ
きれいなセリフのバーゲンセールかよ
我慢が出来ねェ
GIVE IT TO ME BUT I SAY GOOD-BYE
GIVE IT TO ME BUT I SAY GOOD-BYE
WOO WOO GOOD-BYE
愛さえなきゃ うまくいくのに
愛さえなきゃ うまくいくのに

体がなきゃ 誰がお前を

---



ソファーでぼんやりと目が覚めて、
暖房の温度を2℃上げて
オーディオの音量を上げたり下げたり
またウトウト微睡んだり、
昨夜から
先程までそれを繰り返しています。


日没前には
もう少し意識がハッキリするので、
それから買い物に行ったり
酒を飲んだり
オーディオの音量を上げたり下げたり、
生まれてから
くたばるまでそれを繰り返しています。



すべての行動は
何かしらの願いから生まれます。


願い事とは、
欲望、本能、煩悩、動悸、動機、
希望と絶望です。

もしそれが夢ならば
次第に悪夢へと蝕みますし、
絵空事なら
美しい天へみるみる吸い込まれます。

それこそが
生命であり、生命力です。

結局それが
無限地獄であり、涅槃浄土です。


私には、
自分が何を願うのか、
そこに想いを廻らせる必要があります。


脳足りんの私には
とても難しいですが、
頑張ってもっとよく推敲します。



好きな詞を載せます。


---

『おまえが欲しい』
/BLANKEY JET CITY

神様
あなたは純粋な心を持っていますか
こんな事を聞いたこのオレに
あなたはバツを与えますか
信じるって一体どんな事なんだい
オレは何も信じてなんかいやしないぜ

I Want You, Baby オレが死ぬまで
ずっと一緒にいてほしいだけさ
I Love You

---






"硫酸Requiem'"[home]



⇒free download album
『distortion flashbacker』




⇒digital single
『kainsain』

『ライラック』/Sherbets [YouTube]







私は
特性上眠りが浅く、
いつもたくさんの夢を見ます。


今朝は、
ショッピングモールで
南米系の男二人に強盗にあいました。

十代後半ぐらいで
拳銃を持っていて、
私は正座をさせられて、
財布を渡すよう言われました。

お金よりも
財布そのものとキーチェーンは
なんとか返して欲しかったので
懇願すると、
少し困った様子で悩んでくれました。

そうこうしているうちに、
通りすがった
白人の警察官が気が付き、
強盗を取り押さえました。

強盗は、
連れて行かれる時に
申し訳なさそうにこっちを見ました。

私は、
その南米系の少年強盗を
助けたい気持ちになりました。



なんだか、
友達になれそうだと思いました。

何かしら嬉しいような
そんな気持ちで目が覚めた夢でした。



好きな詞を載せます。

---

真冬にコートを着込んで
友達と2人で
いろんな話をしながら
道を歩いて行くのは 好きだな
冷たい風が吹く
明るい光の中で
吐く息は真っ白さ
ところどころ雪が残ってる
乾いた道を
両手はポケットに
襟をたてて歩いて行く
まだ昼の12時過ぎさ
クリスマスの4日ぐらい前
その友達はきれいな心を持ってる
鼻を赤くしながら
楽しそうに話してる

オレは時々嬉しすぎて
道路標識を蹴っとばすほどさ

ライラックってどんな花
時々耳にするけど
どんな花なのか知らない
花なんて
昔からどうでもよかったのに
でも
ライラックってどんな花だろう
たぶん赤くて 5cmくらいの
冬に咲く花
そんなに人気はない花だと思うけど

それを胸に差し込んで
想像することができるかい
きれいな夕日に染まってる
花びらが 冷たい風の中さ

近くで見ると
赤がオレンジに見えるところがあって
小さく揺れてる
おもいっきり息を吸い込んでみなよ
乾いた唇を閉じたまま
冷たい風と一緒に
花の匂いが体中に広がって
ゆくのがわかるだろう
明るい光の中で
吐く息は真っ白

---



今日はもう12月24日です。


世界には
とびきり素敵な夢が在りますように。






"硫酸Requiem'"[home]



⇒free download album
『distortion flashbacker』




⇒digital single
『kainsain』