阿修羅の森で -11ページ目

阿修羅の森で

私の世界の諂曲模様

『Ghost』/A. Ogiishi [YouTube]







とっくにもう残骸で、
ようやく葬ってもらった幸せにも
気付かず、
(否、寧ろ気が付きたくなく)
私は
毎夜フラフラと目を舞わしながら
底の無い暗闇を
狂狂と謳歌しています。



ひとつの終わりを迎えた事で
またひとつ新しい終わりが始まり、
そうして結局は
我謝我謝と不様な音を鳴らしながら、
未来永劫に彷徨い続けるでしょう。



当然
それはゴメンです。


元々、
"硫酸requiem"と銘打った
私の表現行動は
終わるためのプロセスでした。

なぜか忘れていました。



今作っている楽曲は
これまでと
決定的に異なる要素が有ります。

伝えたい具体的なテーマを有する事と、
伴って、
想いが少しだけ
己の外へ向いている事です。


もっともっと、
培ってきた想像力の業を駆使できれば
それでだいたい
きっと終われるかも知れません。


そう考えると夢が膨らみます。

そうすると、
明日を夢見る必要もありません。


もっと想いを
己の外へ放ちます。






"硫酸Requiem'"[home]



⇒free download album
『distortion flashbacker』




⇒digital single
『kainsain』

『Moodswings』/my vitriol [YouTube]







一昨日の夕頃から
右奥で噛み締める歯が猛烈に悪化して、
右肩から顔半分にかけての激痛に
ここ数日は
24時間の大部分を
ベッドかソファーでモゾモゾ蠢いて
時間を耐えていました。


昨日は、
外に出なくては
ならない片付け事があったのですが、
なんとか、
わりとスッキリした気持ちで
ちゃんと日を仰げました。



ウネウネと蠢いている時は
ただでさえ浅い眠りが、より微睡んで
たくさんの夢をみます。

今朝も、
もう失ってしまった
暖かい正義と、
もう一度創り直す相談を
寄り添っているところで目覚めました。



そういえばそうです。
私は、
カートコバーンは好きですが
憧れはしません。


好きな詞を載せます。

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「HONEY DANCE」

甘い蜜を探し求める
僕は真面目な働き蜂
あの娘の為ならなんでも出来る
僕は華麗な働き蜂
命令一つでどうにでもなる
僕は悲しき働き蜂
太陽の下這い蹲って
踊り続ける嘘つき蜂

1,2,3,リズムに乗って
疲れ果てるまで HONY-DANCE
1,2,3,リズムに乗って
干涸らびるまで HONY-DANCE

くたばるまで HONEY-DANCE

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昨晩に
新しい靴が届いたので、
今日は
ゴミを捨てに上るときに
地上との距離を確かめる事ができました。


どこへもいく気はありませんが、
どこへでもいける気がして嬉しいです。






"硫酸Requiem'"[home]



⇒free download album
『distortion flashbacker』




⇒digital single
『kainsain』