
私は17歳ぐらいから
在籍していたバンド用に
ギターインスト的に
原曲をつくるようになりました。
20歳になる直前頃からは
歌も詞も
具体的に形にするようになりました。
ちょうど
別れた元妻と付き合い始めた頃で、
自分の詞を振り返ってみると、
とても曲がっている己の心象が
滑稽で可笑しいです。
これから
私は
どんな未来へ歩むでしょうか。
新しい階段を
まだ見ぬ破滅へ向かって、日々
一歩また一歩と踏み外す事でしょう。
9月に
元妻へ宛てた最後の手紙で、
この世界は
希望と愛に満ちているから
前を向いて進んで行って欲しい
という旨を綴ろうとしました。
しかしなかなか
上手く表せませんでした。
だからこれから
私はそういう音楽です。
やはり
とても難しいです。
それが破壊するものです。
私は終焉の音楽です。
⇒"硫酸Requiem'"[home]

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『distortion flashbacker』
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『kainsain』