Hopelandic (希望の地の言語) | 阿修羅の森で

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私の世界の諂曲模様

『Hoppipolla』/Sigur Ros [YouTube]







「takk」は
アイスランド語で
「ありがとう」
という意味です。

北欧人はよく使うそうです。


店で代金を支払うと
店員が「takk!」と言い、
客がお釣りを受け取ると
やはり「takk!」と言うそうです。


私が社会の場で一番使うのは
「すみません」とか「失礼します」
かもしれません。



アイスランド語は、
その昔、
ノルウェーの王の圧政から逃れて
アイスランドに定住するようになった
人々の
古ノルウェー語から派生した言語で、
アイスランド語・ノルウェー語・
デンマーク語・スウェーデン語は
ゲルマン語派の中の
「ノルド諸語」に属し、
みな兄弟だそうです。


デンマーク語の「ありがとう」も
「Tak」と言い、
よく似ています。



日本語では、
「ありがとう」は
「有り難い」、即ち
なかなか起こらない事。
つまり奇跡です。

感謝の気持ちを表現するにあたり
もの凄く適切で、
よく推敲された
且つ自然な音だと思います。


私も、
日常的に
多用できるようになりたいです。



好きな文言を載せます。


「Hoppipolla」は
「水たまりにジャンプ」。

(Hopelandic)は
(ホープランド語)です。


この詞は、
棚にあった本を選んで
そのタイトルを
逆から読んで構築したそうです。


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Brosandi
Hendumst í hringi
Höldumst í hendur
Allur heimurinn óskýr
Nema þú stendur

Rennblautur
Allur rennvotur
Engin gúmmístígvél
Hlaupandi inn í okkur
Vill springa út úr skel

Vindurinn
Og útilykt af hárinu þínu
Ég anda eins fast og ég get
Með nefinu mínu

Hoppípolla
I engum stígvélum
Allur rennvotur (rennblautur)
I engum stígvélum

Og ég fæ blóðnasir
En ég stend alltaf upp
(Hopelandic)

Og ég fæ blóðnasir
Og ég stend alltaf upp
(Hopelandic)


笑って
ぐるぐる回って
手をつなぐんだ。

世界がみんな霞んで見える。
だけど君はびしょ濡れで立ってて
すっかり水浸し。

長靴なんてないけど
一緒に行こう。

自分の殻は破らなきゃ。
大きく息をして。

君の髪からは自然の匂い。
早く見つけたいんだ
この僕の鼻でね。

水たまりを跳ね回ろう。
すっかり水浸し。
びしょ濡れだ。

靴だって履いてないし
鼻血が出ることもあるけど
僕はいつだって立ち上がる。

(ホープランド語)

鼻血が出たって
僕は絶対立ち上がるんだ。

(ホープランド語)

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"硫酸Requiem'"