
寝室の窓から顔を出すと
向こうには小規模な畑があって、
その奥が雑木林になっています。
一番手前に視える梅の木にはもう花が咲いて、
いつも季節の湿度が香ってくるのが大好きです。
このところ四肢を激しく使用しているせいか
消化器官等がうまく機能していなかったようで、
視界がややぼんやりとしていました。
今日はそこそこに
また元どうりの明瞭さが聴こえてきます。
まだそれほど食欲はありませんが、
昼飯を摂ってから
昨日は休んだ作業をまた進めていきます。
先週は予定していたよりも
弦楽器の本録音が捗らなかったので、
これから、
立って弾いたり座って弾いたり、
より適切に切り取って
それを効率よく記録できるように
もう少し工夫してみようと思います。
このあいだ弦を張り替えたので
なるべく早く完了させる必要があります。
もう錆びついてしまったかも知れませんが、
その大気と潤いに
もっと五官をよくよく用いて取り組みます。
⇒"硫酸Requiem'"

[home]