(Judge Jury and Executioner) | 阿修羅の森で

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私の世界の諂曲模様

『Judge Jury and Executioner』/Atoms For Peace [YouTube]



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昨日は三回忌の法要で寺へ行きました。

その後は実家で
皆で食事をしました。

手作りのパンや
炙って切ってくれた黒鯛の刺身や、
注文してくれていた寿司も食べました。


少し体調に変化が出始めていたこともあって
食べられるだけたくさん食べました。

おかげさまでか、
今朝は
寝起きの寒さ目眩がそれほどでもありませんでした。



これから
弦を張り替えて
本録音に取り掛かります。
たぶん一週間あれば充分でしょう。

10時頃まで作業を進めます。


音量やL-Rの振り等のラフミックスが
仮録の時点でざっくり済んでいるので、
出来次第すぐに唄録りに入れます。

帰宅後にまだ時間があるようなら
もう少し進めるかもしれません。



食べる事や眠る事が、
もしくは、音を紡いでみたり
自他に好奇心を寄せてみたりする事がそうであるのか。
または、これらは
そのための、であるのか。
はたまた、このために、と言うような事もあって。
なんにせよしかし、
これら一動作一動作の最中にもまさに
(あるいはこれら一動作一動作すべてによってまさに)
刻々と確実に向かっているわけで。
するとこの、向かう、という事自体が
即ちそれそのものであるのか。
しかしもしそれならば尚更
この中ではそれをどうやっても肯定し得る筈も無く。
つまり結局はこの
それへの矛盾のような想いや仕組みこそが、
それらその現象とされる真意の実に近いのでは。


ときどき寺へ行った時とかに
そんな事を考えてみたくなる気分になりますが、
なんだか凄く面倒なうえに、あまり実効的とも思えないので、
いつか気が向いたら親鸞の本でも読んでみます。



さっき、
いつも飲んでいる瓶入りのインスタントコーヒーの
新しいのを開けました。
その瞬間の匂いがけっこう好きです。

今日も天気は良さそうなので
割に嬉しいです。


晩には、
昨日もらって帰ったパンに
パスタとサラダを作ってもらうつもりです。





"硫酸Requiem'"

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