こんにちは、中村です。
最近、
『ネットに依存しない集客方法について
色々教えてほしい』
という声がたくさんあります。
なので、これからしばらくの間、
ネットを使わないDRMについて
色々話しをしていきたいと思っています。
で、今日は第一弾です。
商売で一番大切なことを話します。
これから起業する人や
起業して間もない人のご相談を
受けていると
『店舗が無い』
ということを不利に感じている人が
多いといつも感じています。
果たして店舗が無いことは
不利なことなのでしょうか?
私は有利だと思います。
なぜ家でやらないのでしょうか。
なぜ出張でやらないのでしょうか。
どうしてわざわざ最初から
リスクを背負って、箱(店舗)を
もつのでしょうか。
商売をしていて一番ネックになるのは
毎月の固定経費です。
固定経費は削れるだけ削ることが
起業するときの第一条件で、
一番最初にやるべきことです。
商売は、できれば家でできるのが一番。
まずは家に来てくれるお客さんを
集客すればいいだけです。
家がどうしてもダメなら
出張でやらせてくれるお客さんを
集客すればいいだけです。
配達もいいでしょう。
店舗が無いことは果たして、
お客様にとって悪いことでしょうか?
余計なコストがかからない分だけ
お客様に還元すればいいだけですし、
出張はお年寄りや忙しい人には
もってこいのサービスです。
他にも色々なお客様のための
理由づけができるはず。
「店舗が無いことがお客様にとって
大変に都合が良いことなんです」
と、集客するためのチラシや
広告に書けばいいだけのことです。
どんな理由なら正当性があるのか
一生懸命考えて、
脳みそに汗をかきましょう。
例えば、整体師さんやセラピストさんで
「うちのマンションは商売禁止で・・・」
と相談をうけるのですが、
近所で噂が立つのが嫌なら、まずは、
ちょっと遠くにチラシをまきましょう。
1000枚チラシをまいたとして
来てくれるお客様は、たぶん5人くらい。
5人のお客さんなら「お友達が来ている」
で、お隣さんに言い訳できるレベルです。
お客さんが増えてきて、いよいよ
ヤバくなったら、、店舗を借りれば
いいだけのこと。
固定客がまず最低10人できて
集客してから固定客化するまでの流れを
自分で構築することができたら、
小さな店舗を借りても良いタイミングです。
なぜなら、この時点でお客様の流れを
自分でコントロールできるように
なっているからです。
これがDRMです。
とにかく最初は、小さく小さくテスト。
小さくというのは
・折り込み部数
・掲載範囲
・広告の大きさ
と、一般的に言われていて
それも正解なのですが、
私はこの小さくの本当の意味は
『コスト』だと考えています。
で、このコストは広告に限っては
小さくしてはいけません。
広告コストは、家賃などの固定費を
最小限に削って、残ったお金を
全て広告に投入します。
この「残ったお金を全て広告に投入する」
ときに、
・折り込み部数
・掲載範囲
・広告の大きさ
を意識して小さくテストから
はじめるのが、広告戦略の正しい方法です。
まず、新規客が集客できなければ
商売は、はじまりません。
逆に、新規客を集客する方法を確立して、
固定客化するまでの流れを、まずはひとつ
構築すれば商売はスムーズに立ち上がります。
新規客さえ集客できれば、お客様の声が
集まります。
声をちゃんと聞いていれば
固定客化するためのヒントが
沢山でてきます。
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今日のまとめ
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『コスト(固定費)を最小限にする』
『広告に使うお金は最大限にする。
(でも、最初は小さくテスト)』
この2つがポイントです。
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次回はお客様から
「あなたの商品を売ってください」
と懇願される方法をお話します。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
中村真也