DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは? | チラシとネットで集客する方法

チラシとネットで集客する方法

ネットに依存しない集客法をお伝えする
日本一まじめなマーケティング実践会

中村です

 

「私にその商品を売ってください」

 

と、お客様から言われたら
嬉しくないですか?

 

これがDRMです。

 

今日は、『DRMとは何なのか?』
についてお話します。

・・・・・・

 

DRMというのは、あなたの商品を
買いたくてたまらないお客様を、
何らかの方法であなたの元に集める方法です。

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティング
Direct Response Marketing
といいます。

 

略してDRMです。

 

商売をはじめるときには
こちらからお客様を集めるように
仕掛けていく人がほとんどです。

 

・売りたい商品があるから宣伝する、

 

・売りたいサービスがあるから宣伝する、

 

・お店がオープンしたから知ってほしいので

    オープンイベントの宣伝をする、

 

しかし、このような宣伝方法では
ほとんど反応がないか、

 

もしくは、

 

オープンイベントのように
お祭り騒ぎだけで
ワーッとお客様らしき人が来て、

 

さーーーーっと波のようにひいていく。

 

しかしお客様は帰ってこない。。。

 

DRMを学ばずに、ただ思いつきで
実践した宣伝広告は、このようにして
木っ端みじんになります。

 

これがお金をドブに捨てる状態です。

 

あなたにとっていらない
「お客様らしき人」しか集まらない・・・

 

もしくは、「お客様らしき人」すら集まらない・・・

 

本当に悲しい結末を迎えます。

 

私は恐怖をあおるためにこのような
ひどいことを言っているわけでは
ありません。

 

この恐怖をさけるために
あなたの救世主になるDRMの
話しをしています。

 

DRMを学ぶと良いことが3つあります。

 

1、最小限の労力で最大限のお客様を
集めることができること

 

DRMの基本は、とにかく最小限のコストで
テストをしていくことです。

 

このテストをDRMの原理原則にしたがって
ルーチンワークのように繰り返し、
広告からの反応率を最大限に高めていきます。

 

テストにも順番があるので、
それさえ理解していれば大丈夫。

 

あなたが初心者でも簡単にできます。

 

(これがDRMの最も肝の部分になります)

 

2、信者のようなお客さんが、簡単に
たくさんできる。

 

これはものすごい魅力的なことだと
私はいつも思うのですが、、、

 

DRMは逆指名の集客方法です。

 

プロ野球のドラフト会議のように
あなたのことを欲しい、知りたい
というお客様ばかりが、あなたの元に
集まります。

 

繁盛している町医者(内科医)の
待合室のような状態で、早く先生である
あなたに診てもらいたい、話しを聞いて
もらいたい、、、という人が溢れかえります。

 

これは集客するときに使う広告に書く
メッセージでお客様をコントロールします。

 

これを「コピーライティング」と言いますが、
コピーライティングはDRMの中の一部です。

 

つまり、

 

DRM > コピーライティング

 

です。

ただ、念のためにあらかじめ
お伝えしますが、コピーライティングは
今後絶対に覚えなければならない
あなたの課題になります。

 

なぜなら、DRMでは広告やDMなどを
実践していきます。

 

これらには、文章を書くということが
必要不可欠だからです。

 

なので、DRMとコピーライティングは
切っても切れない関係です。

 

3、仕組み化して、自分がいなくても
集客し続けられること

 

何度も言いますが、DRMは
ルーチンワークです。

 

DRMの原理原則にしたがって
単純作業を繰り返すだけなので
誰でも実践することができます。

 

集客できる広告やDMなどができて
お客様をフォローする仕組みさえ
作ってしまえば、あとはすべての流れを
マニュアル化するだけ。

 

誰でも実践できるようになります。

 

これであなたは、お店から離れたいときに
離れることができるようになります。

 

これがDRMです。

 

もっと話しをしたいのですが、
先ほど電話がかかってきて、
飛び込み仕事が入ってしまいました。

 

これも毎日のように私が出している
DRM広告からの仕事です。

 

なので、今日はここまでにします。

次回は、さらに掘り下げた話しを
していきますので、


楽しみにしていてください。

 

中村真也