TPPは成立する。

市場へも影響を与える。


明日からの閣僚会議で関係国すべての国が合意する。

ニュージーランド、メキシコ、カナダ、オーストラリア、米国

すべてが合意する。


理由

・合意がないというリスクが妥協リスクより大きいからである。


結果

ステージは変わる。

世界の株価に影響。


・北朝鮮張子あらわ。

韓国の反北朝鮮放送の解決で北は時間をきって軍事行動を宣言した。

北は韓国(途中で要求水準を上げた)の要求をすべて飲んだ。

北は本格的に事を構える覚悟(能力)のないことがあらわになった。

これから北は本格的に危機を迎える。


底の知れた国の言葉は相手にされない。

権威を失った独裁国はその矛先は指導者に向く。

本格的な終わりの始まり。


・中国

経済立て直しの展望は全くない。

波状で訪れる中国の危機の実態の共通認識の深まりが、市場に浸透する。


全体は傾向的に(中期的に)下げる。

優良企業をどこで買いに出るかが課題。


米国利上げは、9月か12月か来年でも大きな問題ではない。

必ず実施されるということが重要である。

円は傾向的に下げる。


日本の国債暴落がいつ起こるかはわからない。

しかし日本(円)が傾向的に買われることはない。

日本の借金は「売りで入るのは時期判断に迷うが、中期的に怖くて買えないのは間違いない」

という判断である。


日本全土を覆った雨と雨。


降水量の増加は根本的には海水面での蒸発水蒸気量の増加である。


蒸発量の増加は台風の規模を大きくし降雨量を増加させる。

またそれはその他異常気象の根本原因の主要な部分を占める。


蒸発水蒸気量の増加は温暖化による海水温度の上昇が原因である。

温暖化は人間に直接牙をむき始めた。


インドとパキスタンでは暑さによる死者が3000人を超えたと報道された。


自業自得といえばそれまでだが最初に犠牲になるのは弱者である。

均等ではない。


温暖化被害を最小に抑えるために、これまでの災害対策基準のほとんどすべての見直しが必要であろう。

子供も部活で犠牲になる。


温暖化防止が間に合うかは疑問だが、「言ったようになっただろう」とあきらめて開き直るのも恰好がよくない。困ったものである。