久しぶりになります。
今起こっていること。
中国の破たんが予測通りになっています。
第1要因です。
米国の利上げは第2要因。
原油の値下がりは3位以下。
米国の景気停滞の可能性は4位以下要因。
並列で羅列してはいい加減です。
問題は第1要因です。
2月末の協調対応と、日本政府と日銀の為替介入の可能性が高いということ、中国はしのぎの方策を正月休みに考えたはず。
ここで下げはいったん止まり戻す。
その後中国の歯止めのない下落が認識されて本格的な下げ。
共産党独裁の政治問題が経済とリンクしたため、共産党が自己否定しない限り解決はない。
マルクス主義を学んだ世代が少なくなったので、市場は共産党独裁の意味がなかなか理解できず、そろそろ何とかなるのではないか、そろそろ織り込んだのではないかという楽観的判断に流れる。
結果、中国破たん判断が遅れる。
市場は中国破たんを折り込ンだレベルまで下げる。
恐ろしいことである。