YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️ -75ページ目

YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

ユチョンが ドアノブを掴んだ瞬間…

『あの…よかったら お礼をさせて下さい。届けて貰ったのに そのまま帰せません』

思いのほか声が大きくて自分でもビックリしたけど ユチョンは もっとビックリしていた

ユチョンと話しているだけでもスゴいのに私の携帯を届けてくれた自分が来なくても 他の人が届けてくれてもいいのに。

『じゃ僕はこの辺で
韓国楽しんで下さいね』そう言ってドアへ向かうユチョン

私の心が動く
届けてくれたユチョンと このままサヨナラなんて…。
いいの…私…?


『私の携帯…どうして…?』
ユチョンの手にのっていた自分の携帯を取った瞬間ドアが開き ユチョンが中へ入ってきた。
『あの…ありがとうございます でも どうしてこのホテルだって…?』
ユチョンは笑いながら『君慌てて帰ってしまったから どうしようかと…。でも無くしたら大変だろうと君の家に電話して聞いたんだ』
『えっ…家に…?』
『そう 君の声によく似たお母さんに このホテルだと聞いたんだ』

ユチョンは私が聞き取りやすい様に ゆっくりと韓国語で話してくれた。