『ハイ もしもし?』
緊張して声が上ずってる
『遅くにごめんなさい実は…まだ仕事が残っていて今日は会えそうにないんだ。明日なら大丈夫なんだけど…』『そうなんですね 忙しいのに誘ってしまって…。実は…明日日本へ帰ります最後にお会いしてお礼したかったのですが…お仕事頑張って下さい それでは』
『えっ…ちょ、ちょっと待って』
ユチョンの話を聞かずに電話を切ってしまった。
涙が出てくる
少しだけ ほんの少しだけ
期待してしまった。
夢と現実が一緒になるなんて あるわけないのに…。
今日はユチョンから電話がくる。
朝から携帯を何度開いただろう
肌身離さず持ち歩いてる
こんなに 誰かの電話が待ち 遠しいと思うのは いつぶりだろう
夜の11時を回った頃
携帯が鳴った
ワンコール
ツーコール
スリーコール
そろそろ出てもいいかな でも直ぐに出たら
待ってましたぁーって思われちゃうかな
でも 早く声が聞きたい。
朝から携帯を何度開いただろう
肌身離さず持ち歩いてる
こんなに 誰かの電話が待ち 遠しいと思うのは いつぶりだろう
夜の11時を回った頃
携帯が鳴った
ワンコール
ツーコール
スリーコール
そろそろ出てもいいかな でも直ぐに出たら
待ってましたぁーって思われちゃうかな
でも 早く声が聞きたい。
『アハハハハッ 君大きな声 出るんだぁ』
って ユチョン
『出ますよー』
って二人して大笑いした。
ユチョンは この後 仕事があるからって携帯番号を教えてくれて 帰って行った。
明日の夜 仕事が終わったら 電話をくれる事になったけど
ユチョンからの電話なんて ドキドキ ハラハラ…
口から心臓が出てきそうだな…ぁ
って ユチョン
『出ますよー』
って二人して大笑いした。
ユチョンは この後 仕事があるからって携帯番号を教えてくれて 帰って行った。
明日の夜 仕事が終わったら 電話をくれる事になったけど
ユチョンからの電話なんて ドキドキ ハラハラ…
口から心臓が出てきそうだな…ぁ