YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️ -69ページ目

YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

いつの間にか
寝てしまった
物音に気づき 驚き目が覚めた
『やっと 起きたぁ』
ユチョンが笑って
私の顔を 覗き込む
『ごめんね…
起きて 待ってようと思ってたのに…』
そう言うと
ユチョンは 私を
抱き寄せて
『謝るのは僕だよ
待たせて ごめん…
ハッピーバースディ
産まれて来てくれて
ありがとう
ヨウコに会わせてくれたご両親に感謝します』と
私は 涙が止まらなくて 声をあげて泣いた
ユチョンは泣き止むまで何も言わずに
ずっと 抱きしめてくれた
スゴく スゴく
あたたかくて
大切な人
私も感謝します
ユチョンに出会えた事
何とか 無事に料理も出来て ケーキも完成した
少しホッとした所へ
ユチョンからの電話
『ハイ もしもし?
今どの辺?』
私の明るい声とは
正反対なユチョンの声『ヨウコ ごめん…
まだ仕事が終わらなくて もう少し かかりそうなんだ。必ず 必ず行くから 待ってて』
『ユチョーン』
急がせる声が聞こえる『うん 大丈夫 遅くまで お疲れ様 無理しないでね』
そう言って電話を切った

会いたくても
会えない
わかっていたのに
ココロが ついてこない
早く顔が見たい
ユチョンに触れたい
仕事帰りに
スーパーへ寄って
食材の調達をして
料理本 見ながら
はじめての 韓国料理を作る
辛いものは 少し苦手だけど
食べてくれる人の
美味しいって言葉が
聞きたいから
頑張ってみよう

誰かのために
何かをするのって
楽しい
自分には こんな事も出来るって 発見もあるし 自信につながる
ユチョンも
そんな風に感じてくれてるかな