誕生日②何とか 無事に料理も出来て ケーキも完成した少しホッとした所へユチョンからの電話『ハイ もしもし?今どの辺?』私の明るい声とは正反対なユチョンの声『ヨウコ ごめん…まだ仕事が終わらなくて もう少し かかりそうなんだ。必ず 必ず行くから 待ってて』『ユチョーン』急がせる声が聞こえる『うん 大丈夫 遅くまで お疲れ様 無理しないでね』そう言って電話を切った会いたくても会えないわかっていたのにココロが ついてこない早く顔が見たいユチョンに触れたい