YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️ -64ページ目

YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

機内でも
ユチョンの事が頭から離れない

ソウルに着くと
マンションへと急ぐ
ユチョンのマンションへ行くのは初めて
いつも以上に周りを気にする

教えて貰った部屋の
チャイムを鳴らす
スタッフの方が出てきて 私と入れ替わりに
『お願いします』と
言い残して
帰って行った


部屋に入ると
アルコールの臭いが
鼻についた
ベッドで寝ている
ユチョン
ユチョンの側に座り
お揃いのピアスを触る何があったの?
こんなに飲んで
私はユチョンに甘えるばかりで 何をしてあげられるんだろう
髪を触り
オデコにキスをした
ユチョンを
起こさないように
部屋を出る
『仕事で少しトラブってしまって
ユチョンが珍しく かなり酔ってしまい
僕たちはまだ撮影が残っていて ユチョンはこのまま スタッフとマンションに向かうので 勝手言って申し訳ありませんが こちらに来て貰えませんか』
ジェジュンさんの
深刻な話し方が
一層 私を不安にさせる

『ハイ 今から向かいます』と伝え
マンションの場所を聞いて必要なものだけ
バックに入れて 家を出る

空港へ向かう途中
親友の のりちゃんに電話をする
『のりちゃん
朝から ごめんね
実は今から 韓国に行く事になったの
悪いけど 部長に伝えておいてくれる?』

『えっ…今から?
わかった うまく伝えておくから 帰る時には 必ず連絡して』

全て話さなくても
わかってくれる
のりちゃんには 何でも話せる
同い年なのに 姉のような とても大切な
存在
のりちゃん
ありがとう
携帯が鳴った
ユチョンからだ
直ぐに出る
『もしもし ユチョンおはよう 今日も頑張ろうね』
返事がない…。

『もしもし…?
ユチョン…?』

『もしもし?
ヨウコさんですか?
突然すいません
ジェジュンです
ユチョンからヨウコさんの事聞いていたのですが 電話で失礼します。実は…』

ジェジュンさんは
礼儀正しくて
優しい口調で話してくれた

『初めまして
ヨウコです ジェジュンさんが私にお電話して下さったのは ユチョンに何かあったからなんですね
大丈夫です
話して下さい』

そう言うと
ジェジュンさんは
深く息をはいて
話し始めた