『仕事で少しトラブってしまって
ユチョンが珍しく かなり酔ってしまい
僕たちはまだ撮影が残っていて ユチョンはこのまま スタッフとマンションに向かうので 勝手言って申し訳ありませんが こちらに来て貰えませんか』
ジェジュンさんの
深刻な話し方が
一層 私を不安にさせる
『ハイ 今から向かいます』と伝え
マンションの場所を聞いて必要なものだけ
バックに入れて 家を出る
空港へ向かう途中
親友の のりちゃんに電話をする
『のりちゃん
朝から ごめんね
実は今から 韓国に行く事になったの
悪いけど 部長に伝えておいてくれる?』
『えっ…今から?
わかった うまく伝えておくから 帰る時には 必ず連絡して』
全て話さなくても
わかってくれる
のりちゃんには 何でも話せる
同い年なのに 姉のような とても大切な
存在
のりちゃん
ありがとう