『涙って悲しい時だけじゃなく 悔しい時 嬉しい時にも 出るよね泣くのは 恥ずかしい事じゃないよ
私の前では 飾らないユチョンでいて』
『泣かすの 上手すぎ
でも ありがとう
ヨウコの前では
ただの パクユチョンでいたい これからもずっと』
そう言って
左耳にキスをした
温めなおした
お粥とスープを食べて二人 テレビを観る
そこには
普段と変わらない
ユチョンがいた
良かった
私でも 役に立てたかな
ただ側にいる事しか
出来ないのに
二人で
ベッドに入り 手を繋ぎ朝まで話した
そんな二人の時間が
私は好き
いつか いつか
ユチョンの帰りを
部屋で待てたら
どんなに幸せだろう
ユチョンが起きる前に朝食を作り
帰り支度をする
話したら 帰りたくなくなるから
何も言わずに
部屋を出る
『起きたら
ヨウコがいて ビックリした。ジェジュン兄さんからの電話で来てくれたんだね
ありがとう 実は…』
と話し始める
ユチョンの口を塞ぐ
『大丈夫
今は話さなくていいよユチョンは すごく すごく大切にされてるんだよ メンバー スタッフさん きっとユチョンの頑張りは 皆知ってる 頑張り過ぎて 周りと衝突する事もあるよね お互いに良いものにしようって思っているから 大丈夫だよ
わかってるから』
ユチョンが泣いてる
私は何も言わずに
ただ 側にいるだけ
ユチョンが してくれる様に
側にいるだけ
ヨウコがいて ビックリした。ジェジュン兄さんからの電話で来てくれたんだね
ありがとう 実は…』
と話し始める
ユチョンの口を塞ぐ
『大丈夫
今は話さなくていいよユチョンは すごく すごく大切にされてるんだよ メンバー スタッフさん きっとユチョンの頑張りは 皆知ってる 頑張り過ぎて 周りと衝突する事もあるよね お互いに良いものにしようって思っているから 大丈夫だよ
わかってるから』
ユチョンが泣いてる
私は何も言わずに
ただ 側にいるだけ
ユチョンが してくれる様に
側にいるだけ
起きて直ぐに
食べられる様に
お粥とスープを作り
洗濯をする
こうしてると
奥さんに なったような 不思議な気分
一息つこうと
ソファーに座り
紅茶を飲む
あまりの座り心地の良さに 寝てしまった
目 覚めると
毛布が 掛かっていた
ユチョンは
ベランダから
空を見上げていた
後ろ姿が
映画のワンシーン見ている様で 暫く
ユチョンを眺めていた
私に見られているのがわかったのか
ユチョンが手招きする
食べられる様に
お粥とスープを作り
洗濯をする
こうしてると
奥さんに なったような 不思議な気分
一息つこうと
ソファーに座り
紅茶を飲む
あまりの座り心地の良さに 寝てしまった
目 覚めると
毛布が 掛かっていた
ユチョンは
ベランダから
空を見上げていた
後ろ姿が
映画のワンシーン見ている様で 暫く
ユチョンを眺めていた
私に見られているのがわかったのか
ユチョンが手招きする