突然の電話⑥ | YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

『涙って悲しい時だけじゃなく 悔しい時 嬉しい時にも 出るよね泣くのは 恥ずかしい事じゃないよ
私の前では 飾らないユチョンでいて』

『泣かすの 上手すぎ
でも ありがとう
ヨウコの前では
ただの パクユチョンでいたい これからもずっと』

そう言って
左耳にキスをした

温めなおした
お粥とスープを食べて二人 テレビを観る
そこには
普段と変わらない
ユチョンがいた

良かった
私でも 役に立てたかな
ただ側にいる事しか
出来ないのに

二人で
ベッドに入り 手を繋ぎ朝まで話した
そんな二人の時間が
私は好き
いつか いつか
ユチョンの帰りを
部屋で待てたら
どんなに幸せだろう

ユチョンが起きる前に朝食を作り
帰り支度をする
話したら 帰りたくなくなるから
何も言わずに
部屋を出る