こんばんは 皆様 こんばんは 朝 布団から出るのがツラい季節になって来ました…。ユチョンに起こされるんなら 飛び起きるかもしれませんが(笑) さて 次回のお話はクリスマスに向けてのユチョン編 ヨウコ編を短編で書こうかと思っていますまた 楽しんで頂けたら嬉しいです そして読んで下さる方ペタ下さる方コメ下さる方感想をくれるチング本当に 本当にありがとうございます励みになりますこれからもお付き合い下さいませでは また週明けに
嫉妬 終『何 ホテルって?』『えっ…。うん…。』言葉が出てこない『ヨウコには無理だね』『無理って 何?』『だって泣いてたんだよね』『泣いてないよ』眼鏡を外されユチョンは 私の腫れた目を見て『ほら やっぱり…泣いてた。』悔しいから泣いてたって言わないでも 気づいてくれてるユチョンが嬉しくて やっぱり…泣く『そんなに嫌だった?』黙って 頷く私『どのくらい?』『…全部』『えっ…?全部なの』『うん 最初からずっと』『カワイイ』『可愛くないよこんなキモチユチョンには わからないよ 見たくないのに 二人を目で追ってる 触らないで私のユチョンにって何度も ココロの中で言ってる私なんかより スゴく似合ってるし』『でも やっぱりカワイイ 素直に全部 言ってくれるし』『キャー恥ずかしいもぉ 見ないで』って手で顔を隠すユチョンは そんな私を 抱きしめる何も言わずに泣き止むまで ずっと『ごめんね ユチョンユチョンが好きで』『ううん ありがとでも 僕の方がヨウコの好きよりもっと 好きだから』『もぉーまた泣くからやめて』『ハイハイ泣き虫だな』『ユチョンもでしょ』『ヨウコほどでは ありません でも これで僕のキモチ わかったでしょ?』『えっ…?』『ほらヨウコの高校の時の同級生のアイツ』『フクヤマ君?』『そうあの時 どれだけ嫌だったか…』『でもユチョン 嫉妬してないって言ってたよね?』『しないわけないでしょ。ヨウコの彼は僕なのに ヨウコはさぁー』『ごめんなさいだからって あんなにくっつかなくてもいいんじゃない?』『ハイハイ今からは ヨウコだけの僕だよ』冗談混じりにキュンとする事をサラリと言ってしまうユチョンに 私は頭が 上がりませんユチョンと二人いつまでもラブラブアマアマイチャイチャ出来ます様に
嫉妬⑤家に着くとのりちゃんから電話がきた『ヨウコ無理しないで泣きたいときは我慢しないで 泣くといいよ。部長には体調悪いみたいって言っておいたから』ホントにごめんなさいそして ありがとうのりちゃんが いなかったら 私はどうなっていたんだろう考えるだけでも怖いどれだけ泣いたんだろう鏡に写った私の目はスゴい事になってるこんな顔ユチョンには見せられない携帯の電源を入れるユチョンからの着信とメールが入っていたいつもなら直ぐにでも かけるのに 今日はかけられないでも 心配するからメールを送るユチョン今日は 仕事なのに途中で帰ってしまい恥ずかしいですそして ごめんなさい仕事だと 割りきらなきゃいけないのに出来なかった今日は ホテルでゆっくりしてね送信…一分も 立たないうちに 電話が鳴るメール送ったのに電話に 出ないのはおかしいから 出る『はい』『ヨウコ 何どういう事? ホテルでゆっくりしてって 今から 行くから』『えっ ダメ今日は』『何で 行くよ』そう言って電話が切れたどうしようこんな顔 見られたくないのに慌てて 支度をするピンポーンユチョンだとっさに 眼鏡をかけ出る