YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️ -40ページ目

YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

皆様 こんばんは
 
朝 布団から出るのがツラい季節になって来ました…。
ユチョンに起こされるんなら 飛び起きるかもしれませんが(笑)
 
さて 次回のお話は
クリスマスに向けてのユチョン編 ヨウコ編を短編で書こうかと
思っています
また 楽しんで頂けたら嬉しいですニコニコ
 
そして
読んで下さる方
ペタあし下さる方
コメ下さる方
感想をくれるチング
本当に 本当に
ありがとうございます励みになります
これからも
お付き合い下さいませ
では また週明けに
   d18m4y21さんのブログ-ファイル0269.gif
『何 ホテルって?』

『えっ…。うん…。』言葉が出てこない

『ヨウコには
無理だね』

『無理って 何?』

『だって
泣いてたんだよね』

『泣いてないよ』

眼鏡を外され
ユチョンは 私の
腫れた目を見て

『ほら やっぱり…
泣いてた。』

悔しいから
泣いてたって言わないでも 気づいてくれてるユチョンが
嬉しくて
やっぱり…泣く


『そんなに
嫌だった?』

黙って 頷く私

『どのくらい?』

『…全部』

『えっ…?
全部なの』

『うん 最初から
ずっと』

『カワイイ』

『可愛くないよ
こんなキモチ
ユチョンには わからないよ 見たくないのに 二人を目で追ってる 触らないで
私のユチョンにって
何度も ココロの中で言ってる
私なんかより スゴく似合ってるし』


『でも やっぱり
カワイイ 素直に
全部 言ってくれるし』

『キャー
恥ずかしい
もぉ 見ないで』って手で顔を隠す
ユチョンは そんな私を 抱きしめる
何も言わずに
泣き止むまで ずっと


『ごめんね ユチョン
ユチョンが好きで』

『ううん ありがと
でも 僕の方が
ヨウコの好きより
もっと 好きだから』

『もぉー
また泣くからやめて』

『ハイハイ
泣き虫だな』

『ユチョンもでしょ』
『ヨウコほどでは ありません でも これで僕のキモチ わかったでしょ?』

『えっ…?』

『ほら
ヨウコの高校の時の
同級生のアイツ』

『フクヤマ君?』

『そう
あの時 どれだけ
嫌だったか…』

『でも
ユチョン 嫉妬してないって言ってたよね?』

『しないわけ
ないでしょ。
ヨウコの彼は僕
なのに ヨウコは
さぁー』

『ごめんなさい
だからって あんなにくっつかなくても
いいんじゃない?』


『ハイハイ
今からは ヨウコだけの僕だよ』

冗談混じりに
キュンとする事を
サラリと言ってしまうユチョンに 私は
頭が 上がりません
ユチョンと二人
いつまでも
ラブラブ
アマアマ
イチャイチャ
出来ます様に
家に着くと
のりちゃんから
電話がきた
『ヨウコ
無理しないで
泣きたいときは
我慢しないで 泣くといいよ。部長には
体調悪いみたいって
言っておいたから』

ホントに
ごめんなさい
そして ありがとう
のりちゃんが いなかったら 私は
どうなっていたんだろう
考えるだけでも怖い



どれだけ
泣いたんだろう
鏡に写った私の目は
スゴい事になってる
こんな顔
ユチョンには
見せられない

携帯の電源を入れる
ユチョンからの
着信とメールが入っていた
いつもなら
直ぐにでも かけるのに 今日はかけられない
でも 心配するから
メールを送る
ユチョン
今日は 仕事なのに
途中で帰ってしまい
恥ずかしいです
そして ごめんなさい
仕事だと 割りきらなきゃいけないのに
出来なかった
今日は ホテルで
ゆっくりしてね
送信…

一分も 立たないうちに 電話が鳴る
メール送ったのに
電話に 出ないのは
おかしいから 出る

『はい』

『ヨウコ 何どういう事? ホテルでゆっくりしてって
今から 行くから』

『えっ ダメ今日は』

『何で 行くよ』

そう言って
電話が切れた
どうしよう
こんな顔 見られたくないのに
慌てて 支度をする


ピンポーン
ユチョンだ
とっさに 眼鏡をかけ出る