嫉妬 終 | YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

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ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

『何 ホテルって?』

『えっ…。うん…。』言葉が出てこない

『ヨウコには
無理だね』

『無理って 何?』

『だって
泣いてたんだよね』

『泣いてないよ』

眼鏡を外され
ユチョンは 私の
腫れた目を見て

『ほら やっぱり…
泣いてた。』

悔しいから
泣いてたって言わないでも 気づいてくれてるユチョンが
嬉しくて
やっぱり…泣く


『そんなに
嫌だった?』

黙って 頷く私

『どのくらい?』

『…全部』

『えっ…?
全部なの』

『うん 最初から
ずっと』

『カワイイ』

『可愛くないよ
こんなキモチ
ユチョンには わからないよ 見たくないのに 二人を目で追ってる 触らないで
私のユチョンにって
何度も ココロの中で言ってる
私なんかより スゴく似合ってるし』


『でも やっぱり
カワイイ 素直に
全部 言ってくれるし』

『キャー
恥ずかしい
もぉ 見ないで』って手で顔を隠す
ユチョンは そんな私を 抱きしめる
何も言わずに
泣き止むまで ずっと


『ごめんね ユチョン
ユチョンが好きで』

『ううん ありがと
でも 僕の方が
ヨウコの好きより
もっと 好きだから』

『もぉー
また泣くからやめて』

『ハイハイ
泣き虫だな』

『ユチョンもでしょ』
『ヨウコほどでは ありません でも これで僕のキモチ わかったでしょ?』

『えっ…?』

『ほら
ヨウコの高校の時の
同級生のアイツ』

『フクヤマ君?』

『そう
あの時 どれだけ
嫌だったか…』

『でも
ユチョン 嫉妬してないって言ってたよね?』

『しないわけ
ないでしょ。
ヨウコの彼は僕
なのに ヨウコは
さぁー』

『ごめんなさい
だからって あんなにくっつかなくても
いいんじゃない?』


『ハイハイ
今からは ヨウコだけの僕だよ』

冗談混じりに
キュンとする事を
サラリと言ってしまうユチョンに 私は
頭が 上がりません
ユチョンと二人
いつまでも
ラブラブ
アマアマ
イチャイチャ
出来ます様に