YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️ -36ページ目

YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

『リングにだけ?』
いつもより 少し大胆な発言に
自分でも ビックリ


『大胆なヨウコは
大歓迎』
笑いながら
二人 見つめあう
ユチョンの顔が
近づいてくる
目をつぶる
いくら 待っても
ユチョンのキスがない片目を開けて
ユチョンを見る


『ヨウコのキスを
待ってる顔 スキ
ずっと 見てたいのに』


『もぉ知らない』

キスしたかったのに
でも 今日は
スペシャルな日
だから
私から ユチョンに
キスをする
驚くユチョン


『嬉しい?』

『うん もう一度』
って カワイイ目を
して ねだる


『ダメ~
一度しかしな~い』

何だか 可愛くて
つい イジメたくなる
ユチョンも
そんな風に 私の事
思ってくれてるのかな

私の右手を掴んだ
ユチョンは
長く甘いキスをする
それは 甘くて
体の全部で スキって
言ってるみたいな
キス


『どう 伝わった?』

『うん ユチョン
本当に 私の事
スキなんだね』


『ううん
スキを通り越して
愛してるんだ』

また キュンってする

『どうした?』

『ううん ユチョン
私も 愛してる』



家までの道
手を繋いで帰る
こうして いつまでも
二人 いられたら
いいな
はじめて過ごす
クリスマスは
ユチョンの愛を また
さらに 強く感じる
私の大切な
1日になった
『同じだよヨウコと』そう言って 右手を
顔の横に 持ってきて
ユチョンが言った


『ペアリング…?』
ペアリングは絶対に
ないって思ってた
仕事上 ずっとしてたら きっとダメだろうって


『気に入らない?』

首を横に振る
気に入らないはずが
ない
ユチョンから
リング 貰えると
思ってなかったから


『嬉しい』
また 涙が溢れてくる


『泣くほど
嬉しいんだぁ』
ユチョンは スゴく
嬉しそうに笑った

私は頷くだけ

『じゃ もっと
泣かせて みようかなぁ~』

いつもの 何か
考えてる時の 笑い方だ

『えっ…?』

『ヨウコのリングと
僕のリングを 合わせると 中には
ほら見て ヨウコ』

合わせてくれた
リングの中を 覗くと

『ハートだ!』

『そう ハートが
出来るんだ ヨウコと僕のリング 片方ずつのハートが彫ってあるんだ 二つ合わせると
一つのハートになるんだ』


嬉しくて
言葉にできない
言葉のかわりに
涙が 頬を伝う


『僕の ヨウコへの
キモチだよ
片方ずつのピアスを
つけた時 思ったんだ
二つで一つって
僕ら らしいなって
だからペアリングにも何かしたくて』

ユチョンの優しさが
嬉しい
考えもつかない
サプライズを
してくれる


『ユチョン
ありがとう
言葉では 言い表せないぐらい 嬉しい』


『ヨウコが
喜んでくれて 僕も
嬉しいよ』

私の右手を取り
薬指のリングに
キスをした
『ユチョン
私のプレゼント
気に入って くれたらいいけど』って
悩んで買った靴の箱を渡す


『何、何~
気になる 開けていい?』


『うん でも いっぱい持ってるかも…』


『うわぁ
ハイカットのスニーカーだ しかも白
最近 よく履いてるんだ』


『実はね…
お揃いなの 私と』


『えっ…?
ペアのスニーカー?』

『うん』
私も スニーカーを
履いてみる


『じゃ これ履いて
イルミネーション
見に行こう』


『えっ今から?』

『そう 今から
夜中なら 人も少ないよ』

二人して
ペアのスニーカー
履いて 手を繋いで
イルミネーションを
見に行く
真新しいスニーカー
なのに 前から
履いてたみたいに
スゴく馴染んでる

『ユチョン
気に入ってくれた?』

『もちろん
ペアのスニーカー
思いつかなかったな』

『ユチョン
よくハイカットの
スニーカー履いてるの見掛けて 私も
履きたいなぁ~って
思って だったら
ペアでって』


『さすが
ファンは見てるね』


イルミネーションの光と ユチョンの横顔が
スゴく綺麗で 私は
くぎ付けになる
ユチョンがスキ
たまらなくスキ


『そんなに
見つめられたら
恥ずかしいよ』
って私の顔を見る
急に 私も恥ずかしくなる
顔がアツい


『なんかアツいね』
手で扇ぐ


『本当 ヨウコって
わかりやすい』
って大笑い


『もぉー知らない』
怒って その場を
離れようとした時
ユチョンは
私の右手を取り
薬指にリングをはめた

『えっ…?何…?』

『何じゃなくて
ペアリング』
ユチョンの右手の薬指にも光ってる