『ねぇ ヨウコ
今日は ほんと ありがと。ヨウコがいなかったら どうなってたかわかんない』
『ううん
私も ジェジュンさんとジュンスさんが
いなかったら どうしていいか 分かんなかったし 一人じゃ どうする事も できなかったと思う』
ユチョンは
私の髪に触れ
オデコにキスをした
『ヨウコ サランヘ』
かぜで更に低い声が
耳元で囁いた
『ユチョン サランヘ』
私も ユチョンの髪に触れ オデコに
キスをした
『ねぇ ユチョン
聞いてくれる?』
『うん なぁに~?』
『私 ユチョンと
付き合う前から
ユチョンのファンだったでしょ?』
『うん そうだね』
『まさか 自分が
ユチョンと付き合えるなんて 思いもしなかったし 今でも時々信じられないって思うの今日 ユチョンが
かぜひいて 大変だったでしょ?』
『なんで 急にそんな事言うの?』
『いいから 聞いて
ユチョンに悲しい事やツラい事 嬉しい事や楽しい事があったら
世界中にいるユチョンのファンは同じ気持ちになるんだよ。
一緒に悲しんだり笑ったりするんだ ユチョンにとったら 顔や名前も 分からないだろうけど ファンはユチョンの事知ってる
好きな人の事は 知りたいんだ』
『うん、だから?』
『だから ファンは
大事にして欲しいんだこんな事 エラそうに言ってごめんね
ユチョンが大切に思ってる事は知ってるけどファンの気持ちになっちゃって…』
『ううん ありがと
僕のファンの事
そんなふうに思ってくれてるの知らなかったファンは本当に大切なんだ。僕らのチカラになる 頑張れる勇気をくれる だから大切にするよ
ヨウコ ありがと』
ユチョンの
話す 一言 一言から
ファンに対する
気持ちが 伝わってきて 私はこんなユチョンが 好きでたまらない
『だから 好きなの
幸せくれるの
ユチョンがっ』
ユチョンに抱きついた
ユチョンは
何も言わずに 私を
抱きしめてくれた
『あっ…やっぱり
今日はダメなんすよね~?』
『もぉー
結局 そこなの?』
って二人で大笑い
かぜひいて
甘えん坊さんの
ユチョン
可愛くて たまらない
あんな 可愛く
甘えられたら 私は
何でも
してあげたくなってしまう
こんな 私も
甘えん坊さんなのかも
ジェジュンさんと
ジュンスさん
距離が 近づけて
ユチョンには
ごめんなさいだけど
良かったなぁ
ヨウコって
呼ばれたのも
嬉しかった
『ヨウコ
何 ニヤけてるの?』
甘えん坊さんは
こういう私を
見逃さないんだよなぁ
『ううん
ユチョンが 私に
幸せくれたから』
『えっ?
何それっ?』
『片付けしてくるからソファーで ゆっくりしててね』
私は 4人分の
片付けをしに
キッチンへ
『ねぇ~ヨウコ
幸せって なぁに?』
私を 後ろから
抱きしめながら
甘えん坊さんが聞く
『ジェジュンさんと
ジュンスさんに少し
近づけて 頼っていいんだよって 嬉しかったんだぁ』
『ふぅーん』
何だか 少し嫌そうな返事
『何、ユチョン
ヤキモチ?』
『うーん…。
分かんないけど
ちょっと嬉しくて
ちょっとイヤだ』
『アハハハハッ
何それ~っ』って
笑ったら
いつもの アヒル口して
『だって 幸せあげるの 僕じゃなきゃ イヤだもん』
『はいはい
ありがと 私もユチョンに 幸せあげたいな』
『本当~っ
じゃ ベッドで
幸せ下さい』
言うと思った…。
絶対…。
『もぉー
今日はダメ
絶対にダメ』
『えぇーっ
幸せ 欲しいよぉぅ』
『じゃ ユチョンが
寝るまで 一緒にいるから、ね』
『はぁーい』
ベッドに入り
ユチョンと向き合わせになる
二人の 距離が
近づくと
いつも ドキドキする
いつまでたっても
このドキドキに
慣れない 私
ジュンスさん
距離が 近づけて
ユチョンには
ごめんなさいだけど
良かったなぁ
ヨウコって
呼ばれたのも
嬉しかった
『ヨウコ
何 ニヤけてるの?』
甘えん坊さんは
こういう私を
見逃さないんだよなぁ
『ううん
ユチョンが 私に
幸せくれたから』
『えっ?
何それっ?』
『片付けしてくるからソファーで ゆっくりしててね』
私は 4人分の
片付けをしに
キッチンへ
『ねぇ~ヨウコ
幸せって なぁに?』
私を 後ろから
抱きしめながら
甘えん坊さんが聞く
『ジェジュンさんと
ジュンスさんに少し
近づけて 頼っていいんだよって 嬉しかったんだぁ』
『ふぅーん』
何だか 少し嫌そうな返事
『何、ユチョン
ヤキモチ?』
『うーん…。
分かんないけど
ちょっと嬉しくて
ちょっとイヤだ』
『アハハハハッ
何それ~っ』って
笑ったら
いつもの アヒル口して
『だって 幸せあげるの 僕じゃなきゃ イヤだもん』
『はいはい
ありがと 私もユチョンに 幸せあげたいな』
『本当~っ
じゃ ベッドで
幸せ下さい』
言うと思った…。
絶対…。
『もぉー
今日はダメ
絶対にダメ』
『えぇーっ
幸せ 欲しいよぉぅ』
『じゃ ユチョンが
寝るまで 一緒にいるから、ね』
『はぁーい』
ベッドに入り
ユチョンと向き合わせになる
二人の 距離が
近づくと
いつも ドキドキする
いつまでたっても
このドキドキに
慣れない 私
すかさず それを見ていたジェジュンさんは『ユチョン~
ホント 甘えん坊さんだなぁ』
『ホント ホント
ヨウコ 大変だな』
『いいじゃあん
ヨウコにだけだもん
でも ヨウコ
大変なの…?』
そんな
カワイイ顔して
二人の前でも
私といる時みたいに
甘えてくる
『ねぇ~
大変なの…ヨウコ?』
私はスプーンに
お粥をのせて
ユチョンの口へ運ぶ
『はい アーンは?』
ジェジュンさんと
ジュンスさんは
そんな私を見て
優しく 笑った
『うん おいし~い』ニコニコのユチョン
『ユチョンが
羨ましいな こんなに想われてて 僕もヨウコみたいな 彼女ほしい~』ってジェジュンさん
『うん
僕も欲しい
ヨウコが彼女なら
いいね』ってジュンスさん
二人から
嬉しい言葉頂きました
『ありがとうございます。 恥ずかしいけど嬉しいです』
『っていうか
ヨウコは僕のでしょ
ヒョンにも ジュンスにも あげないよ
その前に 二人とも
いつからヨウコになってるんだぁ~よ!』
『いいじゃあん
ね、ヨウコ』
って息合う二人
『私…嬉しかったんです ヨウコって呼ばれて 今まで少し距離を感じてたけど 近くに来てもいいよ 僕たち家族だろって言われてるみたいで』
ユチョンが
私の頭を優しく撫でた
『うん
家族だよ ユチョンの大切な彼女だから
何かの時には駆けつける 相談にものる
だから ヨウコも もっと頼っていいんだよ』
『はい…
ありがとうございます』
ジェジュンさんの
言葉は 私の心を
あたたかくした
『じゃ
二人の邪魔しちゃ
悪いから 帰るよ
ヨウコ
ごちそうさま
また 作ってね
おやすみ~
ユチョン
今日は 早く寝ろよ』
ってニヤリ笑って
二人は 帰った
ホント 甘えん坊さんだなぁ』
『ホント ホント
ヨウコ 大変だな』
『いいじゃあん
ヨウコにだけだもん
でも ヨウコ
大変なの…?』
そんな
カワイイ顔して
二人の前でも
私といる時みたいに
甘えてくる
『ねぇ~
大変なの…ヨウコ?』
私はスプーンに
お粥をのせて
ユチョンの口へ運ぶ
『はい アーンは?』
ジェジュンさんと
ジュンスさんは
そんな私を見て
優しく 笑った
『うん おいし~い』ニコニコのユチョン
『ユチョンが
羨ましいな こんなに想われてて 僕もヨウコみたいな 彼女ほしい~』ってジェジュンさん
『うん
僕も欲しい
ヨウコが彼女なら
いいね』ってジュンスさん
二人から
嬉しい言葉頂きました
『ありがとうございます。 恥ずかしいけど嬉しいです』
『っていうか
ヨウコは僕のでしょ
ヒョンにも ジュンスにも あげないよ
その前に 二人とも
いつからヨウコになってるんだぁ~よ!』
『いいじゃあん
ね、ヨウコ』
って息合う二人
『私…嬉しかったんです ヨウコって呼ばれて 今まで少し距離を感じてたけど 近くに来てもいいよ 僕たち家族だろって言われてるみたいで』
ユチョンが
私の頭を優しく撫でた
『うん
家族だよ ユチョンの大切な彼女だから
何かの時には駆けつける 相談にものる
だから ヨウコも もっと頼っていいんだよ』
『はい…
ありがとうございます』
ジェジュンさんの
言葉は 私の心を
あたたかくした
『じゃ
二人の邪魔しちゃ
悪いから 帰るよ
ヨウコ
ごちそうさま
また 作ってね
おやすみ~
ユチョン
今日は 早く寝ろよ』
ってニヤリ笑って
二人は 帰った