甘えん坊さん⑦ | YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

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ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

すかさず それを見ていたジェジュンさんは『ユチョン~
ホント 甘えん坊さんだなぁ』


『ホント ホント
ヨウコ 大変だな』


『いいじゃあん
ヨウコにだけだもん
でも ヨウコ
大変なの…?』


そんな
カワイイ顔して
二人の前でも
私といる時みたいに
甘えてくる


『ねぇ~
大変なの…ヨウコ?』

私はスプーンに
お粥をのせて
ユチョンの口へ運ぶ


『はい アーンは?』


ジェジュンさんと
ジュンスさんは
そんな私を見て
優しく 笑った


『うん おいし~い』ニコニコのユチョン


『ユチョンが
羨ましいな こんなに想われてて 僕もヨウコみたいな 彼女ほしい~』ってジェジュンさん


『うん
僕も欲しい
ヨウコが彼女なら
いいね』ってジュンスさん


二人から
嬉しい言葉頂きました

『ありがとうございます。 恥ずかしいけど嬉しいです』


『っていうか
ヨウコは僕のでしょ
ヒョンにも ジュンスにも あげないよ
その前に 二人とも
いつからヨウコになってるんだぁ~よ!』



『いいじゃあん
ね、ヨウコ』
って息合う二人



『私…嬉しかったんです ヨウコって呼ばれて 今まで少し距離を感じてたけど 近くに来てもいいよ 僕たち家族だろって言われてるみたいで』


ユチョンが
私の頭を優しく撫でた


『うん
家族だよ ユチョンの大切な彼女だから
何かの時には駆けつける 相談にものる
だから ヨウコも もっと頼っていいんだよ』

『はい…
ありがとうございます』


ジェジュンさんの
言葉は 私の心を
あたたかくした


『じゃ
二人の邪魔しちゃ
悪いから 帰るよ
ヨウコ
ごちそうさま
また 作ってね
おやすみ~
ユチョン
今日は 早く寝ろよ』
ってニヤリ笑って
二人は 帰った