『ユチョン達の事知ってるでしょ?
会いたくても すぐに会えなかったりで ツラい思いさせちゃうから…。』
寂しそうに言った
ジェジュンさんを
いつの間にか 抱きしめていた
『あっ…
ごめんなさい』
『何で 謝るの
嬉しいよ』って強く
抱きしめ返してくれた
『じゃ 今から
彼女と彼氏でいい?』
『えっ…?はい』
『あっ 敬語はダメ
後 ジェジュって呼んで 僕はノリって呼ぶいい?』
『あ、はい
ジェジュンさん』
『あーっ
また 言ったぁ』
『うん ジェ…ジュ』
『うん ノリーッ』
車の中で こんな
言い合いをしていた
私たち
昨日の今日で まさか付き合うなんて
今までの 私なら
あり得ないだろうな
夜景の綺麗な川沿いに車を止めて
その間 ずっと 手は
繋いでいた
二人の手が
離したくないって
言ってるみたいに
ずっと 繋いでた
『もう 明日
帰っちゃうんだね…』
『…うん』
『電話もメールも
毎日する』
『うん 待ってる』
ジェジュの顔が
近づいてきて
キスをした
長く 長く
離れないように
映画が始まって
何を話してるののかは分からないけど
映像が スゴく綺麗で映画に釘付けになっている自分がいた
隣を見ると
いつの間にか
ジェジュンさんが
座っていた
私を 見てるのが分かる
『そんなに
見ないで下さい』
『なんで
スゴく綺麗だから
見とれちゃった』
こういう事
サラッと口にできる人ってスゴい
自分の顔が赤くなってるのがわかる
映画も終わりに近づく頃
『ノリちゃん
出よう』
私の手を引いて外へ出る
『ごめんね
気づかれると ノリちゃんにも迷惑がかかるから…』
そっかぁ こんなとき
なんか可哀想って思ってしまう
『いいえ
私こそ 気づかなくて』
『これから どうする?』
『うーん どうしましょうか?』
『じゃドライブする?』
『はい ドライブしたいです』
『じゃ 行こっかぁ』
いつの間にか
手は繋いでいた
どちらからでもなく
ジェジュンさんに
エスコートされて
助手席に
助手席から見る
ジェジュンさんは
スゴく ステキ
私が 飽きない様に
ずっと 話しかけてくれて
昨日 気になるって
言われて
信じられなかったけど今は 自分に 素直に
なれそうな気がしてきた
前に一歩
踏み出す勇気
頑張れ 私
『あの…ジェジュンさん』
『うん』
『私…。』
『うん』
『ジェジュンさんと
いると ドキドキするんですけど これってスキって事なんでしょうか?』
『アハハハハッ
ノリちゃん 面白い』
本気で笑ってる
『ヒドイ
昨日 ジェジュンさんに 気になるって言われて 私なりに 頑張ってみたのに 笑うなんて』
『ごめん。
ほんと ごめん
でも 嬉しくて
きっと ダメだろうなって思ってたから』
『ダメって…?』
何を話してるののかは分からないけど
映像が スゴく綺麗で映画に釘付けになっている自分がいた
隣を見ると
いつの間にか
ジェジュンさんが
座っていた
私を 見てるのが分かる
『そんなに
見ないで下さい』
『なんで
スゴく綺麗だから
見とれちゃった』
こういう事
サラッと口にできる人ってスゴい
自分の顔が赤くなってるのがわかる
映画も終わりに近づく頃
『ノリちゃん
出よう』
私の手を引いて外へ出る
『ごめんね
気づかれると ノリちゃんにも迷惑がかかるから…』
そっかぁ こんなとき
なんか可哀想って思ってしまう
『いいえ
私こそ 気づかなくて』
『これから どうする?』
『うーん どうしましょうか?』
『じゃドライブする?』
『はい ドライブしたいです』
『じゃ 行こっかぁ』
いつの間にか
手は繋いでいた
どちらからでもなく
ジェジュンさんに
エスコートされて
助手席に
助手席から見る
ジェジュンさんは
スゴく ステキ
私が 飽きない様に
ずっと 話しかけてくれて
昨日 気になるって
言われて
信じられなかったけど今は 自分に 素直に
なれそうな気がしてきた
前に一歩
踏み出す勇気
頑張れ 私
『あの…ジェジュンさん』
『うん』
『私…。』
『うん』
『ジェジュンさんと
いると ドキドキするんですけど これってスキって事なんでしょうか?』
『アハハハハッ
ノリちゃん 面白い』
本気で笑ってる
『ヒドイ
昨日 ジェジュンさんに 気になるって言われて 私なりに 頑張ってみたのに 笑うなんて』
『ごめん。
ほんと ごめん
でも 嬉しくて
きっと ダメだろうなって思ってたから』
『ダメって…?』
私の話を聞いた
ヨウコは 暫く 何も
言わず
『…よかった』って
泣いた
『何で よかった?
泣いてる意味わかんないよ』
『ノリちゃんの事
スキって言ってくれる人がいて。
嬉しくて泣いてるの』
ヨウコのキモチが
嬉しかった
泣き虫で 同い年なのに妹みたいなヨウコ
『でも つきあうって決めたんじゃないけど』って言ったら
『でもデートしましょって言ったのは スゴい進歩だよ』
『かなぁ?
自分でも よく分かってないけど』
携帯が鳴る
ディスプレイを見るとジェジュンさんだった
『はい もしもし
あーはい じゃヨウコに聞いて 着いたら一度連絡しますね
はい では後で』
『ジェジュンさん
何って?』
『うん
映画みようって
で場所わかんないだろうからヨウコに聞いてくれるって』
『映画かぁ
何かデートって感じだね~フフフッ』
『そのフフフッは止めて』
ヨウコに場所を聞いてチケットも無事に買えた
ジェジュンさんに電話する
『あの 後どれくらいかかりますか?』
『ノリちゃん ごめんもう少し かかりそうなんだ 先に席に着いててくれる?
ごめんね』
『はい わかりました』
電話を切り中へ入る
入って ビックリ
このシートって
カップルシートだ
すでに カップルで
うまってる
私たちの席は
映画が良く観れる様に真ん中の
めちゃくちゃ良い席
とりあえず ずっと
立ってられないから
席につく
しばらくして
館内が暗くなった
ヨウコは 暫く 何も
言わず
『…よかった』って
泣いた
『何で よかった?
泣いてる意味わかんないよ』
『ノリちゃんの事
スキって言ってくれる人がいて。
嬉しくて泣いてるの』
ヨウコのキモチが
嬉しかった
泣き虫で 同い年なのに妹みたいなヨウコ
『でも つきあうって決めたんじゃないけど』って言ったら
『でもデートしましょって言ったのは スゴい進歩だよ』
『かなぁ?
自分でも よく分かってないけど』
携帯が鳴る
ディスプレイを見るとジェジュンさんだった
『はい もしもし
あーはい じゃヨウコに聞いて 着いたら一度連絡しますね
はい では後で』
『ジェジュンさん
何って?』
『うん
映画みようって
で場所わかんないだろうからヨウコに聞いてくれるって』
『映画かぁ
何かデートって感じだね~フフフッ』
『そのフフフッは止めて』
ヨウコに場所を聞いてチケットも無事に買えた
ジェジュンさんに電話する
『あの 後どれくらいかかりますか?』
『ノリちゃん ごめんもう少し かかりそうなんだ 先に席に着いててくれる?
ごめんね』
『はい わかりました』
電話を切り中へ入る
入って ビックリ
このシートって
カップルシートだ
すでに カップルで
うまってる
私たちの席は
映画が良く観れる様に真ん中の
めちゃくちゃ良い席
とりあえず ずっと
立ってられないから
席につく
しばらくして
館内が暗くなった