甘えん坊さん② | YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

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ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

20分くらい経って
玄関のチャイムが鳴って 出ると
ジェジュンさんと
ジュンスさんだった


『ごめんなさい
私が 行ったら 皆に
迷惑がかかると思って』


そう言うと
ジェジュンさんは
何も言わずに
私の髪をクシャクシャってして 笑った


ジュンスさんは
『ヨウコさん
大丈夫だから』って
声をかけてくれた


二人は ユチョンの肩を抱き抱えて
マネージャーの運転する車で病院へと
連れて行ってくれた


私は ユミちゃんに
電話して 会社を休む事を室長に伝えて貰った


ユチョンの事が
気になって 片時も
携帯を 離せずにいた


ユチョン大丈夫かな
カゼひいたら
スゴく大変なのに
無理させちゃったのかなって
そればかり 考える


お昼 少し前に
登録していない番号からの着信
誰だろう?


『はい もしもし?』


『ヨウコ ジェジュンです』


『あっ ジェジュンさん ユチョン どうですか? 熱は下がりましたか? 喘息 大丈夫でしょうか?』って
質問責めする



『ヨウコ 待って
とりあえず 点滴をして 今は落ち着いてるから』


『よかったぁ』
安心して
涙が こぼれた


『今日は ヨウコの家へは 行けそうにないから ヨウコが ユチョンのマンションに来てくれる?』



『えっ…?
私 行って大丈夫なんですか?』



『うん
だって ユチョンが
来ないと ダメって
言ってるから』



『あ、はい
わかりました』



私は 近くの
スーパーで 買い物をして ユチョンの待つマンションへ向かった