甘えん坊さん ① | YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

朝 目が覚めると
横には
愛しい 愛しい
ユチョンが眠ってる

睫毛が長くて
唇がプルンってして
めちゃくちゃ可愛い
オデコにチュッ

えっ…?
何か 熱いかも
左手を自分のオデコにあて 右手をユチョンの オデコにあてる
やっぱり 熱がある

『う…う…っ』
少し 辛そうなユチョン


『ユチョン苦しい?
熱計るから 脇に
体温計入れるよ
少し 冷たいけど
ごめんね』


『つめたぁい…。』


ピピピッ
体温計を取り出すと
38度
大変 どうしよう
とりあえず 冷えピタを オデコに貼って


『ユチョン
今日仕事は何時から?』


『…午後から』


午後からなら
病院へ行ける
でも 私が付き添って行ったら 騒ぎになるしユチョンに迷惑がかかる
一人では 連れて行けない
どうしよう…。

冷静になって考える
あっ、そうだ


『ユチョン
携帯 借りるね』
そう言って
ジェジュンさんの
番号を探してかけた
1コール
2コールで出た


『もしもし
ユチョン~?』


『ジェジュンさんですか?
ヨウコです』


『はい ヨウコさん
どうしましたか?』


『あの…実は…』
張りつめていた糸が
切れたみたいに
ジェジュンさんの
声をきいて
安心したのか
涙が とまらなくなった


『ヨウコさん?
ヨウコさぁーん?
ヨウコーッ
泣いてたら
わからないよ
ゆっくりで いいから話して』


私はユチョンに
熱がある事と
病院へ連れて
行きたいけどって事を伝えると
ジェジュンさんは
すぐに 察知してくれて


『ヨウコの家の場所
メールで送って
迎えに行くから』って言ってくれた