『もぉー
仕方ないな
じゃ 後は私がやるから 向こうで待ってて』
『はぁーい』
何とか無事に
ご飯も出来て
ユチョンの元へ
『ユチョン
出来たよ』
『待ってたぁ
お腹 空いたぁ~』
『ユチョン
運ぶの手伝って』
『オッゲー』
『どう?美味しい?』
『うん 僕が切った
玉ねぎ 愛しいよ』
二人して笑った
普通の恋人同志なら
こんなの 当たり前
だろうけど
私たちには とても
新鮮
二人で ご飯
食べながら 今日
あった事を話す
たわいもない話だけどお互いの顔を見て
話すのは スゴく
私たちには
大切な時間