ユチョンの携帯が
鳴った
『あっ ジュンスからだ 出てもいい?』
『どうぞ』
『ジュンス
どうした?
あっ…忘れてた
今から行くよ
ちゃんと 連れて
行くから』
そう言って 電話を
切るユチョン
『ヨウコ
前に話しただろ
ジュンスが4人で
食事したいって
レストラン予約して
待ってるんだって
早く連れて来いって
ジェジュン兄さんも
待ってるって』
『えっ…
今から?
私 目が大変な事に
なってるし 服も
適当に持って来たから』
グズっている私を
見て
ユチョンが一言
『何 着ても
ヨウコはヨウコだよ』って
ホッぺにチュッ
『キャー恥ずかしい
ユチョンは
そういう事 サラリと
言えるから』
『言えるから…何?』
『スキ』
手を繋ぎ
二人が待つ
レストランへ