誕生日④泣きすぎてユチョンの顔を見るのが 恥ずかしい私の気持ちを察したのか ユチョンは小さなリボンのついた箱をくれた『開けてみてリクエストに 応えてると いいんだけど』箱を開けると私のリクエストした通りに シンプルだけど存在感のあるピアスが入っていた『ありがとうさすが ユチョン私の好み 押さえてるこれなら 大丈夫かなぁ~』『えっ…?これなら大丈夫って?』私の言った事を繰り返すユチョン