月夜にそっと咲いた
花びらが舞う
きれいな過去のように
散っていく
もう戻れないね、あの日に
でもだからきれいなんだ
後悔に震える夜は今だけで
冷たい風に吹かれ
抱きしめあったね
忘れようとした傷が
開いてた
もう流せないね、涙は
歩かなきゃいけないんだ
凍えながらもここから
離れなきゃいけない
夜が明けるよ 朝は嫌いなのに
この手にはまだ
何かを変えられるのかな
夜が明けるよ 窓が明るすぎる
ドアを開けよう
帰る場所なんていらない
月夜にそっと咲いた
花びらが舞う
きれいな過去のように
散っていく
月夜にそっと咲いた
花びらが舞う
離れた未来へと 消えていく
相変わらずわたしの神は
キリトなんだと(笑)
全てに今なら頷ける。
帰る場所なんていらない。
ごもっともです。
いまは一人で立たなきゃ。