ショートステイに行く母
この日に合わせて、毎回面会で、
母に会う私
でしたが、今回は、会えません

介護施設は、面会禁止 だからです

コロナウィルスの影響が、 ここにもありました



連休の予定が変更になり、さみしい気分



仕事先の業者さんのお孫さんも
施設生活で、
外泊も面会も禁止 と聞きました



彼は、染色体異常で、
障害児に生まれたそうです。

ほぼ、寝たきりの10歳児でも、天使の笑顔を持っている と
写真を見せてくれました




人の助けが必要な命 でも、 安らぎを家族に与えています




命の輝きは、受け止める器によって 感じ方が違うのかもしれません



この業者さんの優しい包容力は、
初めてお会いした時から好きでした。
✨✨彼女のような心持ちで、
人生の荒波を受け流して
光を与えていたら
新しい視界が開けるだろうか✨✨
このウィルスの猛威が見せる 命の儚さ そして
命の尊さ の教えを活かそう

日常を大切に、
自分の細胞を丁寧に気を使い、
ご先祖様の導きに感謝しようと感じました。彼岸の日、父のお墓参りをしながら、
過去を振り返り、
自分の価値観を整理しながら、
自分の命の使い方を考えよう
との想いが浮かんだのでした。
春分の日の穏やかな日差しが 与えた学び に感謝 でした
