小学生のランドセル | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

今日も学習教室デーでした。

私の教室は、学校から少し離れていますが、
通学路沿いです。

ランドセルを背負って、教室に来てくれます。

子供達、自分の筆箱を出さないんですよ。
ランドセルの中で潰れて出すのが

💢大変💢なんですって💢

確かにランドセルの中は、ギューギューです。
その上、補助バックと、
          荷物多すぎる。

学校の勉強にこんなに道具入りますか?

こりゃ、忘れ物も大変だわ
              持ち物失くすよ。

小学生に持ち物管理なんて、難しい。

大勢の中で磨く学びに、そんなに道具が必要
ですか?

夏休み終わってすぐに、6時間授業なんて
堪らないって、

六年生が言っていました。

時代が変わっても、
       子供の生育速度は、
           生物的速度ではないのかなぁ。

上からの課題ダウンジングで、詰め込まれちゃ
たまらないよね。

教育ってなんだろうって、ふと思う。