障害者スポーツ | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

東京オリンピックがもうすぐ
くる。

だから、パラリンピックも東京で開催される。

途中から障害者になった方達は、
スポーツで、

機能を回復したり
機能を強化したり     と活用しているのでしょう。

でも、
体力も弱い障害者は、パラリンピックで活躍
とはいかない。

障害者が活躍できる場所って、
                他にどこがあるのだろう。

最近は、
医学の進歩が顕著だから、
         救われる命も
                    増えている。

障害者は、
   たくさんの可能性を秘めている
と私は、感じている。

今の社会を違う視点で分析しているから。

新しい価値観や
更なる社会の進歩につながる視点を
持っている。

ましてや
人間が便利に生活する意識が高い人材だと思う。

障害者スポーツ以外で、
           参画できる社会の場所   があれば、

     さらなる発展のチャンスが
                社会に生まれるのではないか

ふと思う。
自己肯定感の低い障害者の立場を変える場所
が欲しい   と。