自分の視点 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

まだまだ体調復活には、
足踏み状態の私。

昨日は、仕事の連絡もあり
どうしても外出しなきゃならなかった。

つまり
自分に無理を要求しました。

夕方から、
ウルトラマンのカラータイマーの気分を
感じましたよ。←あのピコンピコンです。

息子の学校へのお迎えも本人は、
待たされたくなかった   らしく、
バス🚌で帰るよ    との辞退をもらえたので

まっすぐ帰宅できました。
←帰宅したら、まだ息子はいなかった。

でも、私のカラータイマーは、
余裕のない状態で、

薬を服用
咳が止まらない対策  をして  休みました。

彼の自立に貢献  と言い訳も用意して。

朝、
『昨日は、気を遣ってバスで帰ってきてくれて
  ありがとう。バス代立替てお小遣い減らしちゃって
  ごめんね。』

と伝えてバス代も渡したところ、

息子『うーん、そうだよ。
          お小遣いの追加ありがとう』

と、朝の不機嫌メーターが、
ご機嫌にシフトした瞬間を見ることが👀👀
出来ました。

息子に伝える言葉の中に、

自分の学生の頃の苦労が蘇りました。

自分が学生の頃に困った経験があるから、
相手の状況を推測できたのかなぁ〜

過去から、頑張ってきたね。

と労いの言葉をかけてもらった気分でした。
そして
息子に暖かい言葉にして経験を使えた事を
嬉しく思っています。

私の視点は、過去からのプレゼント🎁

良いかたちに活用したいなぁと
感じられた出来事でした。