もうすぐ卒業式 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

ただいま、私は、カウンセリングルームにて待機中。

朝から何度、往復しているやら。

次男は、朝、やり残している卒業記念作品の仕上げに登校しました。


急遽、
卒業式の予行練習に参加することに。

ここ数日の聞き出した状況で、

①15人以上の人混みにはいられない
②人嫌いは、この1年から感じている
③俺は酷い、冷たい人間だ。

と思っている事がわかった。

これらのきっかけは、わからない。
また、
母には言えない事もあるのか、とも
感じている。

私に出来る事は、今のどんな状況にあっても、

信じ切る

だけ。

今は、我が子の選択を
たとえ、大多数とは違っても

尊重しようと思っています。

それが、彼の6年間の苦しみとの
けじめになるのなら、

信じて
味方になり
応援して

寄り添うつもりです。

個性の尊重を謳う教育の中、

親も個性ある子育て支援が大切なのかも
しれません。

卒業式の予行練習も、本番の為というよりは、

当面のしがらみ回避の為だと思うけど、
どんなきっかけが、

彼の感情の氷を溶かしてくれるか分からないので、

彼の選択が良い結果に繋がり、気づく事を願います。