今日の介護日記 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

母との入浴2回目。

浴槽にしっかり入れて、体が軽くなったとの言葉をもらいました。


介護をしているという名目ですが、


互いに身体を洗い合い、助け合いながら
お風呂に入っています。


時間が子供の頃に戻ったようです。



誰かの役に立つ事は嬉しいけど、
誰かに世話をかけるのは、切ないもの。



お互いが、役に立つ関係を作り出せている自分の役割がココにある


と感じています。



この身体の私だから、気づける思考があるんだなぁ と感じました。

そして
心配を探しても仕方ないので、子供の頃を思い出しながら、楽しもうと思います。



当たり前と感じていると、気づけない事を
感じられる感性を活かして楽しい時間を



いっぱい過ごせる幸せを
感じていこうと思います。ドキドキo(^^o)(o^^)o