毎日が感謝 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

何十年ぶりに、母と枕を並べて眠っている。


小学校卒業と共に、ひとり親戚の家にお世話になっていた私は


母との接点が本当に短かった・・・・・


何気ない母の気になる視点、気遣う様子、

一緒に過ごす会話の内容


すべてが私の思考につながっていると思うと、

楽しく、愛しく、嬉しく、有難い、 気持ちでいっぱいです。


また、母の病気のために、食事や生活の気配りが

今までの生活への変化を余儀なくされているが、


それが私の  生きる張り合い  になり、

元気が内側から溢れてくるのも、


言葉では表現できない、家族への思い なのだろう。


お互いに諦めていた生活だったので、

                夢のような毎日です。


悔いを残さず、母との生活を楽しみたいと思います。