いつの頃からか、身につけてきた価値観があります。
五体不満足の障害者は、健常者に面倒をかける存在・・・・・
最初は、父からの愛情が作り出した価値観でしたが、
この価値観が、『できない自分』『ダメな自分』のレッテルに変わっていた。
長女の私は、せめて自分のことはできるだけ自分で・・・と行動することに
必死で、
親の介護は無理 と決めつけていました。
明日から、要支援の介護度をもつ母との生活が始まります。
いろいろな形を工夫すれば、母との生活もできる・・・と思い込みを外せた
結果が生み出した価値観です。
新しい思考が、思いも寄らぬ可能性を広げました。
ここまで育ててくれた母への感謝を表せる日々に感謝します。
そして
母も含め、この環境を承認してくれた私の家族達にも
感謝を感じています。
一年前には思いもよらない現実に、奇跡の連続を感じています。