奇跡の日々 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

いつの頃からか、身につけてきた価値観があります。


五体不満足の障害者は、健常者に面倒をかける存在・・・・・


最初は、父からの愛情が作り出した価値観でしたが、


この価値観が、『できない自分』『ダメな自分』のレッテルに変わっていた。


長女の私は、せめて自分のことはできるだけ自分で・・・と行動することに

必死で、


親の介護は無理   と決めつけていました。


明日から、要支援の介護度をもつ母との生活が始まります。


いろいろな形を工夫すれば、母との生活もできる・・・と思い込みを外せた

結果が生み出した価値観です。


新しい思考が、思いも寄らぬ可能性を広げました。


ここまで育ててくれた母への感謝を表せる日々に感謝します。



そして

母も含め、この環境を承認してくれた私の家族達にも

感謝を感じています。


一年前には思いもよらない現実に、奇跡の連続を感じています。