不思議な出来事 | 私の器(うつわ)磨き

私の器(うつわ)磨き

人それぞれの感性の中で、日々の感動・感謝の雫を感じられたら、
『生きる』喜びにつながるのでしょうか・・・

私が両親からもらった障がい者という器を
どのように磨いていくのか、
見つめていこうと思います。

私の器磨きが、共感いただければ、幸せです。

先日、子供の学校で、今時の受験勉強についての説明会がありました。


ただ、勉強するだけではなく、自分の行動をしっかり見据えて、


職業を選択したり、自己能力を磨いていくことの大切さ   


を改めて感じました。


これは、学生だけではなく、社会人として自分を活躍させる上でも、

大切な意識だと思います。


生徒の保護者には、生徒の進路を見守って導いて欲しい・・・・と

主催者は考えていたことでしょう。


でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は、


子供がこんな風に頑張っているのだから、一緒に頑張ろう、同じ姿勢で

考えていました。一緒に学び、一緒にチャレンジしようと。


子供にとっては、ウザイ(;゚Д゚)! かも。  だから、内緒(^x^)にしとこう  と。


そんな刺激を受けた帰り際のこと。


あの出来事が突然、発生。Σ(゚д゚lll)


玄関に向かって下がったエレベーターから、降りようとしたのですが、


あの固いトビラが、私の前で締まり始めたのです。


当然のように手で締まるトビラを止めたのですが、言う事を利きません。


一緒にいた友人は、気がつかずに、エレベーターを降りてしまい、

エレベーターが動き出しました。



どこに  どこに  行くの? ( ´△`)



私が乗った4Fを通り過ぎ、6Fまで連れて行かれました。


トビラがあき、2人の生徒さんが乗ってきたけど、不思議だっただろうな・・・・


降りるわけでもなく、そのまま1Fへのエレベーターガールになっていた私を。


そして今度こそ降りるゾ~ と気合を入れて肩に力を入れている私をみて、


変に思っただろうな。


1Fにいた友人は、いきなり消えた私に気づいていなかった。(^▽^)



私は、なぜ、エレベーターに遊ばれたのでしょうか?


何かの進級試験でしょうか・・・・そして、


結果は合格☆.。.*・゚☆サクラサク☆゚・*.。.☆  だったのでしょうか????


笑うしかない出来事でした。