はじめに

赤ちゃんの夜泣きですが、「夜に泣く」から「夜泣き」というわけではなく、原因不明の号泣のことを「夜泣き」といいます。
一度泣き出すと、何をやっても収まらなかったりして、しかも夜中だったりすると、ご近所さんのことも気になって、ママやパパも睡眠不足に悩まされたりすることもあるかもしれません。
今回は、そんな赤ちゃんの夜泣きを静めるちょっとした方法をご紹介します。
ぬるめのお風呂を寝る前に
あったかいお風呂に入り、体温が上がると寝つきが悪くなりますが、ぬるめのお湯でのぼせない程度にお風呂に入ると適度に体が疲れ、ぐっすり眠る手助けになります。
気分転換のお散歩
お天気が悪くなければ、夜風に当たったり、さっきまでのとは違う風景に、気分転換になるかもしれません。ベランダなどに出るだけでもよいと思います。
目を覚まさせる
とにかく、目をぎゅっと閉じて大泣きする赤ちゃんもいると思いますので、その時には、抱っこしたり、トントンしたり、声をかけて、目を開けて、パパやママが近くにいることを認識させる。
飲み物、氷、バナナなどを小さくして口に入れる
飲み物や食べ物が口に入ってくることで、「何だろう」と認識したり「おいしい」と認識することに集中するので、泣くのを忘れてしまう赤ちゃんも。
疲れるまで泣かせる
これは、荒療治かもしれませんが、周囲のことが気にならない環境の方でしたら、試してみてもいいかも。泣き疲れて寝てしまったり、途中で我に返り、ママやパパを探したりすることも。
背骨をスプーンの裏でなでる
背骨の上から下に向かって、スプーンの縁が肌にふれているかいないかぐらいの、ごく軽いタッチでなでさすります。全身のツボに軽い刺激を与え、リラックスさせるのがよいそうです。
おわりに
夜泣きは、パパやママのイライラの原因にもなりますので、色々なことを駆使して、静められるといいですね。パパの協力も必要不可欠です!
夜泣きをする赤ちゃんもしない赤ちゃんもいますし、そういう時期というのもありますし、何をしても収まらないときもあるかも。
でも、夜泣きはずっと続くわけではなく、一時的なものなので、いつか「あんな時もあったね」と笑える日が来ることを思いつつ、無理せず、おおらかな気持ちで乗り切りましょう。