はじめに
赤ちゃんは泣くのが仕事・・・と広い心で受け止めてはいるものの、『何故泣いているのかわからない!』という時が続くと精神的にも体力的にも疲れてしまうものですよね。
通常赤ちゃんは(新生児~1歳半くらいまで)
- 眠い
- おなかがすいた
- 排泄/おむつ
- 痛い
- 甘えたい
- 暑い・寒い
などの理由で泣いて訴えることが多いのですが、まだ言葉でのコミュニケーションが取れない段階では、この区別もうまくできないことも多いですよね。
また、月齢が上がれば上がるほど、脳も発達していることもあり、理由はないけど泣きたい!ということもあるのです。
泣いていること自体は赤ちゃんの主張や運動でもあるので、決して悪いことではありませんが、親としては『なんとか泣きやませたい!』と思うことも多いものです。
ここでは、ぴたっと泣きやむことが多い【泣きピタ】術の裏技をお教えします。
子供によって反応があったりなかったりですが、物は試しです。余裕がある時には是非お試し下さいね。
ビニール袋のシャカシャカ音
これは有名ですよね。体内の血流の音に似ているという噂もありますが、耳元でスーパーのレジ袋などをシャカシャカすり合わせてみてください。
鏡に自分の姿をうつす
自分の顔を見ると、ふと我に返る子供も多いようです。
浴室など、声の響く場所で話しかける
声が通りやすかったり、反響する場所では、『あれ?いつもと違う?!』と泣き止む赤ちゃんがいます。
ドライヤーの音を聞かせる
ドライヤーのモーター音も落ち着く子供がいるようです。子守唄のように眠りについてしまう子供もいるみたいですよ!
掃除機をかける
ドライヤーと類似した音ということもありますが、子供は電化製品に興味を持つものです。是非お試し下さい。
写真を撮影する
子供泣いている姿を写真に撮ってみましょう。デジカメなら、その場で撮った画像を液晶で見せてみても良いでしょう。
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