昨年、4歳のリプリーが病気で亡くなって
(´・ω・`)ショボーンしてるママ
気になりながらも夏休みに日本へ帰国
すると、ママから「買っちゃった
」
とtextが
イヤイヤイヤイヤ
仔犬!!!!
「ベイリーよ、宜しくね
」
これが、2017年夏
当初はこーんなに小さかったベイリーも
スクスク、というより
ガンガン大きくなり
Chadと遊ぶベイリー
↑2017/8/29
↓2018/1/19
すでに50kg近くの体重に
リプリーは持病のてんかん持ちということもあって、ものっすごく大人しかった
・走ってる姿を見ない、悠然と歩く
・ご飯も小さく口を開けてハムハムハムハム
一方ベイリーは
・歩いてる姿を見ない
・サマーソルトで一人遊び
・ご飯はガツガツガツガツ
もう子供を襲ってる様にしか見えないw
そんな折、Chadの弟Brockが飼っている同じくセントバーナードのザップリンが
Brockの手を噛む事件が発生
ママもこりゃ本気でベイリーをしつけなきゃと思い、色々試しました。
1/29の動画に見える棒もその一つで、Brockの友達の警察犬トレーナーが手を使って叩いたりしてはいけない、と。必ず棒を使うと教わったけれど、全然効果なし
終いにゃ、棒を噛めば叩けまい、とガジガジ
そこで。。。。
Kay「Hey, ドラえもぉ〜ん、ベイリーが言うことを聞かないんだ。なんか道具出してよぉ〜」
ドラえもん「もぅ、しょうがないなぁ。
はい、これ」
ドラえもん「コレをガシャガシャ降るんだよ。それだけで、どんな犬もイチコロさ
」
って事で、ガシャガシャやってみました。
すると、なんとまぁ、大人しくなったではありませんか


今までは甘噛みのつもりで私の手をガジガジ、お手のつもりで前足バーン、などなど、お前サイズ感分かってないだろ
って事をやられてたんですが、それもピタっとしなくなりました。
今では「shaking! 振るよ!」
の言葉だけで、興奮状態からハッと我に帰るぐらい
2階の私の部屋に行けない様にバリケードが貼ってあって、ふとした隙をついては、駆け上がって大暴れしていたにもかかわらず、
ただ、ちょっと自然の矜持を失わせたかなとも思うけど、もし彼女が人に危害を加えたら、さっ処分は免れません。躾は最終的に彼女の身を守るってことに繋がっています。
ガシャガシャ缶、オススメですよ




