カピ
でございます。昨日から冷え込んできましたね

遠く北海道では初雪が舞い、東京では木枯らし1号が吹いたそうですし。
気持ちも服装も備えていたとはいえ、寒いものは寒い。
私、暑さより寒さのほうが苦手ですから、これからの4ヶ月はツラいです。
さて、まとめるチカラが無く、小出しな大和展記事も本日で終わらせます


映画「男たちの大和」撮影に使用された、1/35 戦艦大和の模型 (全長7.5m)
大きさの比較対象物として、他の入場者さまにも写ってもらってます

本展の目玉の一つなのでしょうが、本家大和ミュージアムは1/10 (全長26.3m)サイズがあるそう。
一般的なプール25mをイメージ、それより長いやなんて


こちらの模型も十分デカイ。
迫力と繊細、見れば見るほど驚嘆の世界ですよ


中央部の砲塔

密集感・これでもか
な異様。対する米軍機も決死の思いであったことでしょうね。

46センチ主砲と九六式25ミリ三連装機銃

九六式25ミリ三連装機銃が対人比、この大きさ↑です
主砲のサイズ感


大正9年(1920)には48センチ砲の実験が行われていた、とあり、江戸幕府の終焉からわずか50年あまりの近代化に、今更ながら驚き。

戦争という間違った方向に舵を取ってしまった日本ですが、
その時代の方々が懸命に生きた礎があるからこその現代の日本。
英霊と散った方々のみならず、畏敬の念を抱き、微塵でも自分の糧に出来たら、と思います。