☆巨大戦艦大和展 -その3- | カピろぐ -カピの整理&回顧録-

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こんばんは。


カピカピバラでございます。




昨日の夜のニュース、小笠原諸島近海において、中国の漁船の目撃が増加し、
珊瑚漁などをしている模様、との報。


識者へのインタビューによると、
中国国内では、珊瑚はパンダと同じ保護レベルで、採ったらアカン。
やから日本に採りに来てるのではないか?
という冷静で客観的な語り口による分析。


聞いてるこちらは不快指数MAXでしたけど。


外交レベルでどの程度のヤリトリなのかは、我々には見えるわけもないですが、
ほんまに抗議してんの?



実害として、漁業をされている方の漁具が壊されていた、ということもあったそうですし、
インタビューにて不安を口にした女性の言葉、

「もし上陸してきたら怖いですよね」

そのとおりだと思いました。


これでいいのか、日本?




さて、本日もダラダラ小出しな大和展です。






今展覧会のウリのひとつでしょうか、艦長気分、第一艦橋実物大部分再現模型

中央部の羅針盤、私の身の丈では高さと言う意味では、ちとツラいカピバラ
のぞき込めないですよコレ。
もちろん、アタマのほうも分不相応ですがカピバラ












計器類が各部配置され、正面3枚の窓部分にはCG映像が流されていますが、

その内容というのが、昭和16年12月7日の主砲公試の再現映像で、もちろん音声も流れ、艦橋から眼下の主砲発射の様子を指揮する、見守る、体験ができます。




砲塔が回転し、照準を合わせ、轟音と共に発射します。








大和の一部においては空調が完備され、「大和ホテル」と揶揄されたそうですが、
戦闘中は緊張に包まれたり、怒号が飛び交ったり、瞬時の判断・行動が求められたんでしょうね。