カピ
でございます。昨日の夜のニュース、小笠原諸島近海において、中国の漁船の目撃が増加し、
珊瑚漁などをしている模様、との報。
識者へのインタビューによると、
中国国内では、珊瑚はパンダと同じ保護レベルで、採ったらアカン。
やから日本に採りに来てるのではないか?
という冷静で客観的な語り口による分析。
聞いてるこちらは不快指数MAXでしたけど。
外交レベルでどの程度のヤリトリなのかは、我々には見えるわけもないですが、
ほんまに抗議してんの?
実害として、漁業をされている方の漁具が壊されていた、ということもあったそうですし、
インタビューにて不安を口にした女性の言葉、
「もし上陸してきたら怖いですよね」
そのとおりだと思いました。
これでいいのか、日本?
さて、本日もダラダラ小出しな大和展です。

今展覧会のウリのひとつでしょうか、艦長気分、第一艦橋実物大部分再現模型
中央部の羅針盤、私の身の丈では高さと言う意味では、ちとツラい

のぞき込めないですよコレ。
もちろん、アタマのほうも分不相応ですが



計器類が各部配置され、正面3枚の窓部分にはCG映像が流されていますが、
その内容というのが、昭和16年12月7日の主砲公試の再現映像で、もちろん音声も流れ、艦橋から眼下の主砲発射の様子を指揮する、見守る、体験ができます。

砲塔が回転し、照準を合わせ、轟音と共に発射します。


大和の一部においては空調が完備され、「大和ホテル」と揶揄されたそうですが、
戦闘中は緊張に包まれたり、怒号が飛び交ったり、瞬時の判断・行動が求められたんでしょうね。