主題がないからブログが三日 坊主になるのかね。
というわけで、最近読んだものの書評とかしてみる。
とりあえず一つ
桜坂洋 『All you need is kill』
ギタイと呼ばれる怪生物と戦争している地球のお話。
主人公、キリヤ・ケイジは初陣にて死亡するも、目覚めると前の日の朝だった
キリヤはループの中で戦闘を重ね、ループの中で成長すると共に、ループの謎に迫る
という、あらすじのみを見ると、ループ物としては比較的オーソドックスな内容。
ループの中で超人になる主人公っていうのは、かなり好みの展開。
ただちょっと個々のキャラクターについてはちょっと薄味というか、もっと掘り下げて欲しいと感じた。
オチも続編の予定が無いがゆえに、こういう終わり方なんだろうけど、個人的にはもっとハッピーエンドが良かった。
まあ完成度が高い故に細かい所が気になる程度であって、相当な良作だと考えて間違い無いと思います。
どうやら映画化するらしいです。
というわけで、最近読んだものの書評とかしてみる。
とりあえず一つ
桜坂洋 『All you need is kill』
ギタイと呼ばれる怪生物と戦争している地球のお話。
主人公、キリヤ・ケイジは初陣にて死亡するも、目覚めると前の日の朝だった
キリヤはループの中で戦闘を重ね、ループの中で成長すると共に、ループの謎に迫る
という、あらすじのみを見ると、ループ物としては比較的オーソドックスな内容。
ループの中で超人になる主人公っていうのは、かなり好みの展開。
ただちょっと個々のキャラクターについてはちょっと薄味というか、もっと掘り下げて欲しいと感じた。
オチも続編の予定が無いがゆえに、こういう終わり方なんだろうけど、個人的にはもっとハッピーエンドが良かった。
まあ完成度が高い故に細かい所が気になる程度であって、相当な良作だと考えて間違い無いと思います。
どうやら映画化するらしいです。