遅ればせながらですが、
『はがきハイク 第4号』が届きました。
はがきハイクとは西原天気さん発案、笠井亜子さん意匠の、おふたりの俳句が掲載されている葉書形式のハイクメディアです。
非常に洒落た意匠となっており、目にも楽しい。
…
それぞれの好きな句を挙げると、
はつなつの土手ぶらぶらと入籍す 天気
上五中七のふつーの「なんでもない」感が、座五によって気持ちの良い「なんでもない」感になる。
草笛の鳥打帽は叔父である 笠井亜子
"親族"の連作の中の一句。「草笛」と「鳥打帽」のなんとなくの距離感が、「叔父」と自らの距離感を反映しているようで。
読みたい方は天気さんに問い合わせるのが一番早いようです。
『はがきハイク 第4号』が届きました。
はがきハイクとは西原天気さん発案、笠井亜子さん意匠の、おふたりの俳句が掲載されている葉書形式のハイクメディアです。
非常に洒落た意匠となっており、目にも楽しい。
…
それぞれの好きな句を挙げると、
はつなつの土手ぶらぶらと入籍す 天気
上五中七のふつーの「なんでもない」感が、座五によって気持ちの良い「なんでもない」感になる。
草笛の鳥打帽は叔父である 笠井亜子
"親族"の連作の中の一句。「草笛」と「鳥打帽」のなんとなくの距離感が、「叔父」と自らの距離感を反映しているようで。
読みたい方は天気さんに問い合わせるのが一番早いようです。



