knee painとアメリカの病院① | I cherish you from Rhode Island

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長い東京生活を卒業し2013年末、アメリカで1番小さいロードアイランド州にmy babyチワワ親子と引っ越してきました。あの時自分が何してたか振り返るためにも綴っていきたいと思います。

11/2雪降る中のハーフマラソン後からずっと痛かった右膝。常に走って体動かしてるからか筋肉痛知らずだったのですが、右膝内側だけが寝ててもマットに触れると飛び起きる痛さが続き、2週間後走り疲れにしては長過ぎると思い旦那さんに相談し病院の予約してもらいました。


アメリカは緊急以外に直ぐに診てもらえないとは聞いてたけど、腑に落ちないな…。予約日は12/2朝イチ。サウスカントリーホスピタルのオヒィス棟。何でホスピタル棟じゃないの?と聞いたら今日は旦那さん主治医の先生がいるクリニックに予約をしただけだから、おそらく今日は問診だけって言われた。問診票記入も知らない単語だらけで旦那さんに通訳してもらいながら記入して既に帰りたくなってました。



朝イチ予約だったのに気がつけば一時間経過。やっと名前呼ばれて診察室かと思ったら身体測定でした。その後診察室に移り血圧測定。これはまさに去年まで受けてた開始の健康診断、肝心の右膝はどうなってるんだろう?


日本の医療制度しか知らない私。
ずっと私に話しかけ、回答は旦那さんに求めてた方。てっきり彼女がこれから色々検査してくれるのかと思ったら、彼女はNA:Nurcing Assistant (看護助手)で、診察用服を私に手渡すと、
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「これを開いてるほうを前にしてパンツ以外は全て脱いで着替えて診察台に座ってPA:Physicians Assistant(医師助手)待ってて。通訳が必要であれば旦那さんは残ってていいわよ。」と部屋から出て行きました。私の頭の中は???。膝は?


着替えて待ってる最中にNAとPAの違いって何?と旦那さんに尋ねると、NAとPAだよって回答になってない。一緒に観てたNETFLIXの テレビドラマで『Royal Pains』(救命医ハンク セレブ診療ファイル)に登場するディビィヤの役がPA、とわかりやすく?説明してくれました。



診療室に残った旦那さんの前でお着替え^^;。言葉わからないから仕方ないなと思いつつ情けなかった…。だけど、何故膝の診断でこの格好?と自問自答。
見た目お医者さんに思えるPA医師助手さんと挨拶交わし、再び問診開始。問診票みながら口頭質問されパソコンに打ち込んでるんだけど、家族の既往症やら私の最終人間ドック日と内容確認やら、そのデータを日本から取り寄せられるか?やら。言葉わからないからすんご~く時間かかった上に、前回の人間ドックから一年以上たってるからすぐに最低限の検査予約しましょと言われ、ちょっと待った~!



健康診断大切なことはわかってるけど、今日は右膝痛の診断に来たの。それが優先だから!すいませんが、ココ、早く診てください!


何故痛くなったの?と聞くから必死になって説明。旦那さんには日本語で、何でNA看護助手さんに説明したこと一からまた説明しなきゃなんないの?時間ばかり過ぎて要領悪過ぎ!と愚痴る(-。-;



本当に健康診断予約しなくていいの?マンモグラフィーはとっても大事よ。せめて今日血液検査だけでも先にしておくとか?とPAさん更には旦那さんにも勧められたけど、結構です!医療言葉が英語で理解できず、何一つ一人で行動できなくて、なさけない、やるせない。来年日本に帰って受診します。以上。






再びお着替えしてPAさんが先ほどのNAさんにカルテを手渡して膝のMRI検査予約手続き始めました。これまたすんご~く時間かかり、手続きしてる隣に立ちんぼ君で待ってたんだけど、駄目だわ~時間かかりそう。連絡先電話番号に日程連絡するわね。



ちゃんちゃん…。
初めて歯医者さん以外アメリカの病院診断が必要になったけど、噂通り、日本の大学病院以上に厄介だな~と痛感しました。



右膝痛でクリニックに来たけど、時間だけかかり、予約も取れずに帰宅することになるのでした。



つづく…